翻訳除外機能

翻訳除外機能は、氏名や住所、ID、型番など、翻訳不要なテキストは簡単に除外設定が可能な機能です。

翻訳除外機能

機能詳細

必要な部分だけ除外し、表示内容を細かくコントロール

特定の要素に指定の設定を加えることで、翻訳したくないテキストだけを除外できます。設定方法によっては、リンク先を各言語ページへ切り替えるか、元言語ページのままにするかも使い分けることができます。

必要な部分だけ除外し、表示内容を細かくコントロール

活用シーン

個人情報や機密情報を翻訳対象から外したいときに

氏名や住所、企業機密など、翻訳にかけたくない情報を除外できます。不要な送信や意図しない翻訳を避けられます。

IDや型番、時刻など翻訳不要な文字列をそのまま表示したいときに

会員番号、商品コード、日時表記など、翻訳しても意味が変わらない情報は除外設定が有効です。

多言語ページから、あえて元言語ページへ遷移させたいときに

翻訳除外とあわせてリンク置き換えも止めることで、特定ボタンや導線だけ元言語ページへ遷移させることが可能です。

ライブ編集機能

多言語化したプレビュー画面を見ながら、細かいUIやレイアウト、文言の修正が可能です。

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言語別URL設定オプション

多言語URLをサブドメインやサブディレクトリで表示でき、SEO効果が期待できます。※オプション料金

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動的コンテンツ翻訳

JavaScriptで動的に生成されるコンテンツも自動的に翻訳され、リアルタイムで多言語化されます。

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辞書登録

辞書登録機能によって、固有名詞や業界用語などの適切な翻訳ができるようになります。

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画像・リンク・ファイル置き換え機能

言語に応じて異なる画像やリンクを参照したい場合、管理画面から簡単に置き換え設定をすることができます。

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セキュリティ対応

IPアドレス制限や認証設定などにおいてエンタープライズ仕様の各種セキュリティ機能を備えています。

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最新AIによる高い翻訳品質

最新LLMを活用したAIにより、サイトの種類や前後の文脈を踏まえた品質の高い翻訳を行うことができます。

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ドメイン統合機能

開発環境やステージング環境など異なるドメインを一括で管理することができます。

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画像内文字のAI翻訳

文字が含まれる画像もAIによって多言語化することができます。

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CSS編集

多言語ページに対して、管理画面から入力した固有のCSSを適用させることで、レイアウトやフォントなどを自由に調整できます。

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言語切り替えウィジェットカスタマイズ

言語切り替えのボタンやUIを自由にカスタマイズすることができます。

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最大130言語対応

最大で世界130以上の言語に対応可能です。

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ネイティブ翻訳オプション

AIのみでの翻訳には不安がある場合にはネイティブ翻訳の依頼が可能です。※オプション料金

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初期表示言語カスタマイズ

ユーザーの地域やブラウザ設定に基づいて、最適な初期表示言語を自動設定できます。

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AI翻訳注釈モーダル表示

言語切り替えの際に、翻訳がAIによって行われたものであることを伝えるモーダルを表示できます。

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ユーザー管理

役割に応じた権限を設定して、メールアドレスで利用メンバーを招待することができます。

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ダッシュボード

各種翻訳状況を閲覧できるダッシュボード画面が確認できます。

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個別翻訳アルゴリズム最適化オプション

業界やコンテンツ特性に応じたサイトごとの翻訳アルゴリズム最適化が可能です。※オプション料金

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ページ除外機能

対象サイトのうち、特定ページのみを翻訳対象から除外して元言語表示のみとすることができます。

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翻訳除外機能

個人情報保護や翻訳文字数の削減のため、ページ内の任意の箇所を翻訳対象から除外することができます。

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