セキュリティ対応

Autolingualは、導入前のセキュリティ確認から、管理画面へのアクセス制御、認証強化、翻訳データの取り扱い、安定運用に関する要件まで、企業導入で求められるセキュリティ・運用要件に幅広く対応しています。大企業や厳格な運用ルールがある環境でも、社内基準に沿って多言語化を進めやすい体制を整えています。

セキュリティ対応

機能詳細

導入前のセキュリティ確認にも対応

企業導入時に必要となるセキュリティチェックや社内審査を進めやすいよう、必要な確認事項への対応を行っています。現場担当者だけでなく、情報システム部門やセキュリティ部門を含めた導入検討が必要なケースでも、社内手続きを進めやすくなります。

導入前のセキュリティ確認にも対応

管理画面へのアクセス元を制限可能

管理画面へのアクセスを特定のIPアドレスに限定することで、許可されたネットワーク環境からのみ利用できるように設定できます。社内ネットワークや指定環境からの利用に絞りたい場合でも、より安全に運用できます。

管理画面へのアクセス元を制限可能

認証を強化し、アカウント管理をより安全に

SSO対応や2段階認証により、企業の認証ポリシーに合わせたログイン運用が可能です。アカウント管理の統制を取りやすくなるだけでなく、不正ログインのリスクを抑えながら管理画面を運用できます。

認証を強化し、アカウント管理をより安全に

翻訳データの取り扱い方針に合わせて運用可能

翻訳キャッシュを無効化することで、データ保持やキャッシュ利用に関する運用ポリシーに合わせた多言語化が可能です。データの取り扱いに厳しい基準がある環境でも、要件に沿った形で導入を進めやすくなります。

翻訳データの取り扱い方針に合わせて運用可能

安定運用を見据えた業務利用にも対応

SLAにより、サービスの安定稼働に関する基準を明確にし、業務利用を前提とした導入判断を行いやすくしています。重要な公開サイトや継続運用が前提となる環境でも、可用性を意識した形で安心して利用を検討できます。

安定運用を見据えた業務利用にも対応

ライブ編集機能

多言語化したプレビュー画面を見ながら、細かいUIやレイアウト、文言の修正が可能です。

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言語別URL設定オプション

多言語URLをサブドメインやサブディレクトリで表示でき、SEO効果が期待できます。※オプション料金

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動的コンテンツ翻訳

JavaScriptで動的に生成されるコンテンツも自動的に翻訳され、リアルタイムで多言語化されます。

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辞書登録

辞書登録機能によって、固有名詞や業界用語などの適切な翻訳ができるようになります。

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画像・リンク・ファイル置き換え機能

言語に応じて異なる画像やリンクを参照したい場合、管理画面から簡単に置き換え設定をすることができます。

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セキュリティ対応

IPアドレス制限や認証設定などにおいてエンタープライズ仕様の各種セキュリティ機能を備えています。

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最新AIによる高い翻訳品質

最新LLMを活用したAIにより、サイトの種類や前後の文脈を踏まえた品質の高い翻訳を行うことができます。

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ドメイン統合機能

開発環境やステージング環境など異なるドメインを一括で管理することができます。

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画像内文字のAI翻訳

文字が含まれる画像もAIによって多言語化することができます。

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CSS編集

多言語ページに対して、管理画面から入力した固有のCSSを適用させることで、レイアウトやフォントなどを自由に調整できます。

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言語切り替えウィジェットカスタマイズ

言語切り替えのボタンやUIを自由にカスタマイズすることができます。

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最大130言語対応

最大で世界130以上の言語に対応可能です。

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ネイティブ翻訳オプション

AIのみでの翻訳には不安がある場合にはネイティブ翻訳の依頼が可能です。※オプション料金

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初期表示言語カスタマイズ

ユーザーの地域やブラウザ設定に基づいて、最適な初期表示言語を自動設定できます。

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AI翻訳注釈モーダル表示

言語切り替えの際に、翻訳がAIによって行われたものであることを伝えるモーダルを表示できます。

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ユーザー管理

役割に応じた権限を設定して、メールアドレスで利用メンバーを招待することができます。

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ダッシュボード

各種翻訳状況を閲覧できるダッシュボード画面が確認できます。

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個別翻訳アルゴリズム最適化オプション

業界やコンテンツ特性に応じたサイトごとの翻訳アルゴリズム最適化が可能です。※オプション料金

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ページ除外機能

対象サイトのうち、特定ページのみを翻訳対象から除外して元言語表示のみとすることができます。

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翻訳除外機能

個人情報保護や翻訳文字数の削減のため、ページ内の任意の箇所を翻訳対象から除外することができます。

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