CIC Japan合同会社がAutolingualを導入。多国籍企業のWebサイトをアジア言語へ展開
在留外国人対応

CIC Japan合同会社がAutolingualを導入。多国籍企業のWebサイトをアジア言語へ展開

CIC Japan Innovation Services 合同会社

「言語の障壁を解消し、世界をもっと近づけよう」を目指す株式会社Enjuは、Webサイト多言語化サービス「Autolingual」が、CIC Japan Innovation Services 合同会社(代表取締役 Timothy Rowe)に導入されたことをお知らせします。

概要

Autolingualは、Webサイトの多言語化の公開・更新をAIで自動化するクラウドサービスです。従来の多言語サイトの作成・運用にかかる手間を最新のAIによって大幅に削減することで、日本と世界の間に存在する「言語の障壁」の解消をサポートします。

この度、CIC Japan Innovation Services 合同会社に「Autolingual」が導入されました。

導入の背景・導入後の期待効果としては下記の通りです。

対象サイト

CIC Japan Webサイト

https://jp.cic.com/

対応言語

翻訳元言語:日本語

翻訳先言語:英語・繁体字・韓国語

導入の背景・目的

CIC Japan Innovation Services合同会社は、シェアオフィスサービス「CIC Tokyo」の公式サイトを運営しており、日本語・英語の2言語体制で情報発信を行っていました。 同施設の顧客の中で外国籍の方が一定の割合を占めており、多言語対応は単なる利便性向上だけでなく、重要な戦略的ニーズとなっていました。

英語版は同社内ですでに対応していましたが、さらなる言語対応をしていくためには、翻訳のコストや実装の煩雑さがネックであり、同社内で手動翻訳をすることは現実的ではありませんでした。

そこで同社は、将来的な多言語展開も見据えて「Autolingual」を導入し、当面の課題であったアジア言語への拡張をスムーズに実現するとともに、今後の事業拡大にも柔軟に対応できるWeb基盤を構築しました。

株式会社〜概要

設立:2018年

代表取締役:Timothy Rowe

所在地:東京都港区虎ノ門 1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階

コーポレートサイト:https://jp.cic.com/about/deib/

Autolingualとは

「Autolingual」は、一行のコードを埋め込むだけで、既存のWebサイトを誰でも簡単に多言語化できるクラウドサービスです。日本語サイトをベースにAIが多言語化ページを作成することで、公開までの手間を大幅に削減します。また、日本語サイトにコンテンツ更新があった場合はリアルタイムでそれを検知し、即座に多言語化ページにも更新が同期されます。

また、多言語ページSEOに必要な「言語別URL機能」や、画像内のテキストを翻訳する「AI画像翻訳機能」など、単なるサイト多言語化に留まらない幅広い機能を多数搭載しています。

従来のサイト多言語化に必要だった膨大な開発コストと運用リソースを大きく削減し、インバウンド集客・企業のグローバルマーケティング・在留外国人への社内システム多言語化まで、企業のあらゆる「言語の壁」の解消を強力に支援します。

株式会社Enju概要

株式会社Enjuは「言語の障壁を解消し、世界をもっと近づけよう」をミッションに掲げ、煩雑でコストのかかるあらゆる多言語化プロセスをAIによって誰でもカンタンにできるようにするサービスを社会実装するスタートアップです。

Webサイト・Webアプリケーションの多言語化クラウドサービス「Autolingual」などを開発・運営しています。

設立:2021年6月

代表者:代表取締役CEO 秋重知輝

所在地:東京都港区六本木4丁目2-45高會堂ビル2階

コーポレートサイト:https://autolingual.io/company

サービスサイト:https://autolingual.io

お問い合わせ:https://autolingual.io/contacts