少人数マーケでもできるB2Bサイトの"最適化" 〜制作・更新・多言語化を簡単スピーディーに〜

概要
AI活用が進むいま、マーケティング組織にはこれまで以上にスピード、再現性、そして少人数でも成果を生み出せる運用体制が求められています。
特にBtoB企業において、海外向けWebサイトは単なる情報掲載の場ではありません。リード獲得、信頼形成、そしてグローバルマーケティングの基盤として、ますます重要性が高まっています。
一方で現場では、「日本語サイトの更新だけでも手一杯」「翻訳や多言語対応まで回らない」「改善したくても担当者が限られる」といった課題を抱えるケースも少なくありません。
AI時代だからこそ、属人的な運用から脱却し、誰でも、素早く、海外向けサイトを更新・改善・多言語展開できる仕組みを持つことが、これからのマーケティング組織に欠かせないテーマになっています。
少人数でも実現できる海外向けBtoBサイト運用の最適化をテーマに、AI時代にふさわしいマーケティング組織のあり方と、グローバル発信を加速するWebサイト運用のヒントを、パネルディスカッション形式でお届けします。
こんな方におすすめ
- ✓BtoBサイトを、企業の情報発信・リード獲得の中心にしていきたい方
- ✓制作・更新・改善を内製化し、施策実行のスピードを高めたい方
- ✓国内向けサイトを活かしながら、スムーズに多言語展開を進めたい方
登壇者情報

株式会社ベーシックferret事業部 マーケティング部 部長
林 侑平
Web専業広告代理店にてBtoB営業と運用経験を経て、2011年、ベーシック入社。比較メディアのBtoB営業・EC事業の事業責任者を務める。SaaSプロダクトの事業推進に役割変更した後、カスタマーサクセス部門の立ち上げ・セールス部門の責任者・パートナーサクセス推進室の立ち上げなど様々なPJを立ち上げ、現在はマーケティング部統括に就任。

株式会社Enju代表取締役
秋重 知輝
東京大学文学部卒。大学在学中から株式会社TANPにて、初期メンバーとしてギフトEC事業のPdM、マーケティングなどグロース領域を幅広く担当。2021年6月に株式会社Enjuを創業し、代表取締役に就任。サイト多言語化ツール「Autolingual」の提供を通じて、「言語の壁」という大きな社会課題の解決へ挑戦中。

株式会社Sales MarkerMarketing Markerプロダクト責任者
花田 海
新卒で株式会社ファイブフォックス入社、コムサの販売員として全国売上1位を4度達成。株式会社イノベーションに移り、広告営業と新規事業マネージャーを兼任し年間MVPを受賞。その後、株式会社Colorkrew、株式会社マネーフォワード(旧 HiTTO)では事業マネージャーとして従事。株式会社Sales Markerでは新規事業立ち上げ責任者として参画。2024年10月Sales Marker事業本部本部長に就任。