# Autolingual > 日本語サイトにスクリプト1行埋め込むだけの作業で、あなたのWebサイトをあらゆる言語に多言語化。Autolingualはお客様のインバウンド対応・在留外国人対応・海外展開をサポートします。 この文書は Autolingual 公式サイト(https://autolingual.io)の主要ページの本文を Markdown で 1 ファイルにまとめたものです。 ページの一覧と各ページの URL は https://autolingual.io/llms.txt にあります。お役立ち記事(https://autolingual.io/tips)は本文量が大きいため含めていません。 各ページは「## 見出し」と、その直下の「URL:」行で区切っています。 ## Autolingual(トップページ) URL: https://autolingual.io **Webサイト多言語化の公開&更新をAIで自動化** 日本語サイトにスクリプト1行埋め込むだけの作業で、あなたのWebサイトをあらゆる言語に多言語化。Autolingualはお客様のインバウンド対応・在留外国人対応・海外展開をサポートします。 ### Autolingualだからできること #### AIがあなたのWebサイトを最短3分で多言語化 スクリプト1行をサイトに埋め込んでいただくだけの作業で、既存の日本語サイトを元にAIで多言語化したサイトを公開できます。ややこしい翻訳作業や費用のかかる追加開発も不要です。 #### 日本語サイトの更新を自動でリアルタイム検知 日本語サイトさえ更新すれば、Autolingualがリアルタイムで更新を検知し多言語サイトに反映。多言語サイトの運用を自動化することができます。 #### テキストだけでなく、画像やファイルも多言語化管理 画像やファイル、動画などの媒体も管理画面から設定することで、言語に応じてコンテンツを変えることが可能です。各言語ごとに最適なリンク先を設定することもできます。 #### サイト特化のアルゴリズム&ネイティブ翻訳で翻訳品質も安心 最新AIを活用したAutolingual独自の翻訳アルゴリズムによって、高品質な翻訳精度を実現。ネイティブ翻訳者のチェックや翻訳テキスト編集機能も組み合わせることで、品質も十分に担保。 ### Autolingualの主な機能 - [ライブ編集機能](https://autolingual.io/function/live-editing): 多言語化したプレビュー画面を見ながら、細かいUIやレイアウト、文言の修正が可能です。 - [言語別URL設定オプション](https://autolingual.io/function/multilingual-urls): 多言語URLをサブドメインやサブディレクトリで表示でき、SEO効果が期待できます。※オプション料金 - [辞書登録](https://autolingual.io/function/dictionary): 辞書登録機能によって、固有名詞や業界用語などの適切な翻訳ができるようになります。 - [画像・リンク置き換え機能](https://autolingual.io/function/media-replacement): 言語に応じて異なる画像やリンクを参照したい場合、管理画面から簡単に置き換え設定をすることができます。 - [最新AIによる高い翻訳品質](https://autolingual.io/function/ai-translation): 最新LLMを活用したAIにより、サイトの種類や前後の文脈を踏まえた品質の高い翻訳を行うことができます。 - [CSS編集](https://autolingual.io/function/custom-css): 多言語ページに対して、管理画面から入力した固有のCSSを適用させることで、レイアウトやフォントなどを自由に調整できます。 - [セキュリティ対応](https://autolingual.io/function/security): IPアドレス制限や認証設定などにおいてエンタープライズ仕様の各種セキュリティ機能を備えています。 - [ネイティブ翻訳オプション](https://autolingual.io/function/native-translation): AIのみでの翻訳には不安がある場合にはネイティブ翻訳の依頼が可能です。※オプション料金でのご案内 ### 様々なユースケース・業種に対応 Autolingualはあらゆる場面で活用されています #### インバウンド集客 海外からの訪問者に対して、母国語での情報提供を実現します。 #### 海外展開 新たな市場への進出を、言語の壁なく実現できます。 #### コーポレートサイト 企業のグローバルブランディングを多言語で展開します。 #### 在留外国人対応 日本在住の外国人に対して、多言語でのサービス提供を実現します。 ### よくあるご質問 #### Q. 導入にあたり、追加の開発等は必要ですか? A. いいえ。特に新たな開発をする必要はなく、翻訳対象ページの head タグ末尾にスクリプトを挿入していただくだけで完了いたします。やり方がわからない場合は弊社でのサポートも可能ですので、まずはお問い合わせください。 #### Q. プラン想定の上限ページ数や PV 数を超えた場合にサイトの多言語表示はどうなりますか? A. 上限ページ数や PV 数を超えた場合、元言語がそのまま表示される形となります。 #### Q. 無料トライアルや契約期間について教えてください。 A. 無料トライアルは14日間です。また、契約期間は、年間契約か月間契約を選択いただくことが可能で、年間契約の場合は請求書払い、月間契約の場合はクレジットカードでのお支払いとなっております。 #### Q. 言語別 URL 設定オプションの導入方法を教えてください。 A. 言語別 URL 設定オプションには、パス方式(https://example.com/en)と、サブドメイン方式(https://en.example.com)の2種類があります。サイトの形式によってそれぞれ導入方法が異なりますので、まずはお問い合わせください。 #### Q. 複数のサイトで利用したいのですが、料金はどうなりますか? A. 料金プラン表にある各種プランは1ドメインにつきます。したがってドメインが異なる複数のサイトでご利用いただく場合、それぞれのサイトについてプランをご契約いただく必要がございます。サイトの規模等によっては個別の案内も可能ですので、まずはお問い合わせください。 ## 機能一覧 URL: https://autolingual.io/function - [ライブ編集機能](https://autolingual.io/function/live-editing): 多言語化したプレビュー画面を見ながら、細かいUIやレイアウト、文言の修正が可能です。 - [言語別URL設定オプション](https://autolingual.io/function/multilingual-urls): 多言語URLをサブドメインやサブディレクトリで表示でき、SEO効果が期待できます。※オプション料金 - [動的コンテンツ翻訳](https://autolingual.io/function/dynamic-translation): JavaScriptで動的に生成されるコンテンツも自動的に翻訳され、リアルタイムで多言語化されます。 - [辞書登録](https://autolingual.io/function/dictionary): 辞書登録機能によって、固有名詞や業界用語などの適切な翻訳ができるようになります。 - [画像・リンク・ファイル置き換え機能](https://autolingual.io/function/media-replacement): 言語に応じて異なる画像やリンクを参照したい場合、管理画面から簡単に置き換え設定をすることができます。 - [セキュリティ対応](https://autolingual.io/function/security): IPアドレス制限や認証設定などにおいてエンタープライズ仕様の各種セキュリティ機能を備えています。 - [最新AIによる高い翻訳品質](https://autolingual.io/function/ai-translation): 最新LLMを活用したAIにより、サイトの種類や前後の文脈を踏まえた品質の高い翻訳を行うことができます。 - [ドメイン統合機能](https://autolingual.io/function/domain-integration): 開発環境やステージング環境など異なるドメインを一括で管理することができます。 - [画像内文字のAI翻訳](https://autolingual.io/function/image-translation): 文字が含まれる画像もAIによって多言語化することができます。 - [CSS編集](https://autolingual.io/function/custom-css): 多言語ページに対して、管理画面から入力した固有のCSSを適用させることで、レイアウトやフォントなどを自由に調整できます。 - [言語切り替えウィジェットカスタマイズ](https://autolingual.io/function/widget): 言語切り替えのボタンやUIを自由にカスタマイズすることができます。 - [最大130言語対応](https://autolingual.io/function/supported-languages): 最大で世界130以上の言語に対応可能です。 - [ネイティブ翻訳オプション](https://autolingual.io/function/native-translation): AIのみでの翻訳には不安がある場合にはネイティブ翻訳の依頼が可能です。※オプション料金 - [初期表示言語カスタマイズ](https://autolingual.io/function/language-routing): ユーザーの地域やブラウザ設定に基づいて、最適な初期表示言語を自動設定できます。 - [AI翻訳注釈モーダル表示](https://autolingual.io/function/translation-disclaimer): 言語切り替えの際に、翻訳がAIによって行われたものであることを伝えるモーダルを表示できます。 - [ユーザー管理](https://autolingual.io/function/user-management): 役割に応じた権限を設定して、メールアドレスで利用メンバーを招待することができます。 - [ダッシュボード](https://autolingual.io/function/dashboard): 各種翻訳状況を閲覧できるダッシュボード画面が確認できます。 - [個別翻訳アルゴリズム最適化オプション](https://autolingual.io/function/algorithm-optimization): 業界やコンテンツ特性に応じたサイトごとの翻訳アルゴリズム最適化が可能です。※オプション料金 - [ページ除外機能](https://autolingual.io/function/page-exclusion): 対象サイトのうち、特定ページのみを翻訳対象から除外して元言語表示のみとすることができます。 - [翻訳除外機能](https://autolingual.io/function/block-exclusion): 個人情報保護や翻訳文字数の削減のため、ページ内の任意の箇所を翻訳対象から除外することができます。 ## ライブ編集機能 URL: https://autolingual.io/function/live-editing 多言語化したプレビュー画面を見ながら、細かいUIやレイアウト、文言の修正が可能です。 Autolingualのライブ編集機能は、実際のサイトを開きながらUIを調整できる機能です。翻訳、画像、レイアウトの正確な調整を簡単に行えます。 ### 機能詳細 #### 公開前でも実際のUIをチェック可能 スクリプトタグを埋め込むことで、公開前でも実際のUIを簡単にチェックできます。これによって、管理画面ではわかりづらいレイアウトの崩れを見つけやすくなります。 #### 気づいたら即座に調整が可能 多言語サイトで気になる箇所があれば、管理画面に戻らずともその場でUIの調整ができます。これによって、多言語サイトの準備を効率的に行うことができます。 ## 言語別URL設定オプション URL: https://autolingual.io/function/multilingual-urls 多言語URLをサブドメインやサブディレクトリで表示でき、SEO効果が期待できます。※オプション料金 言語ごとにURLを分けることで、多言語ページのインデックスが期待でき、海外SEOにも効果的です。 ### 機能詳細 #### 言語ごとのURLで海外SEO対策も可能 言語ごとにURLを分けて公開することで、英語・中国語・韓国語といった外国語のページを、それぞれの言語ページとして検索エンジンに認識させることができます。各言語ページのインデックスにもつながるため、海外SEOにも効果的です。 #### パス・サブドメイン方式に対応 URLの方式は、パス方式(example.com/en)とサブドメイン方式(en.example.com)を選択できます。DNSやCDN、独自サーバーの設定をすることによって導入が可能です。 ※サイトの方式によっては、パス方式による言語別URL設定ができない場合がございます。詳しくはお問い合わせください。 #### Google Analyticsとの連携も可能 言語ごとにURLが分かれることで、どの言語ページに流入しているのか、どのページが見られているのかを把握しやすくなります。Google Analyticsでも、言語別ページごとの閲覧状況や流入傾向、導線の動きなどを整理しやすくなるため、多言語化の成果検証や改善につなげやすくなります。 ### 活用シーン #### 海外SEOを強化したいコーポレートサイトに 英語ページや中国語ページをそれぞれURLで分けて公開できるため、海外ユーザーの検索流入を取り込みやすくなります。 #### 越境ECやサービスサイトの多言語集客に 商品ページやサービス紹介ページを言語別URLで運用することで、各言語ページのインデックスが期待できます。 #### 言語ごとにページを明確に出し分けたいサイトに サブドメイン方式・パス方式・クエリ方式から、サイト構成に合わせてURL設計を選択できます。 ## 動的コンテンツ翻訳 URL: https://autolingual.io/function/dynamic-translation JavaScriptで動的に生成されるコンテンツも自動的に翻訳され、リアルタイムで多言語化されます。 HTML上のテキストだけではなく、会員画面やフォーム、ポップアップなど、JavaScriptで動的に表示されるコンテンツにも対応します。 ### 機能詳細 #### ログインページまで翻訳可能 ログインページ、検索結果、入力フォーム、モーダル表示など、JavaScriptによって後から表示・更新されるコンテンツにも対応します。静的なページだけでなく、ユーザー操作に応じて変化するUIまで翻訳できるため、サイト全体をより自然に多言語化できます。 ### 活用シーン #### ECサイトの購入導線に カート周りの案内、入力フォーム、確認モーダルなど、ユーザー操作に応じて表示が変わる画面も多言語化できます。商品ページだけでなく、購入までの導線全体をわかりやすく整えたいECサイトに適しています。 #### SaaSのログイン後画面やフォーム導線に ログインページ、会員登録フォーム、管理画面内のポップアップやエラーメッセージなど、動的に表示されるUIにも対応できます。サービス紹介だけでなく、実際の利用導線まで含めて多言語化したいSaaSに向いています。 #### 会員向けポータルサイトの操作導線に ログイン画面や各種フォーム、確認モーダル、通知メッセージなど、動的に表示されるUIにも対応できます。利用者が迷わず操作できるよう、ポータル内の体験全体を多言語化したい場合に適しています。 ## 辞書登録 URL: https://autolingual.io/function/dictionary 辞書登録機能によって、固有名詞や業界用語などの適切な翻訳ができるようになります。 辞書登録機能は、元言語とそれに対応する翻訳先言語の用語のペアを設定することで、多言語ページの表現を指定できる機能です。これによって、地名や商品名などの固有名詞や、業界特有の専門用語など、AIで正確に翻訳することが難しいケースにも対応することができます。 ### 機能詳細 #### 固有名詞や専門用語も対応可能 商品名や地名、サービス名、業界特有の専門用語など、AIでは正確に翻訳することが難しい表現も、あらかじめ辞書登録しておくことで指定した訳し方にすることができます。 #### CSVで辞書をまとめて手軽に登録 登録したい用語が多い場合でも、CSVアップロードを使ってまとめて辞書登録できます。商品一覧、地名一覧、サービス用語集など、複数の表現を一括で反映できるため、初期設定や運用時の負担を抑えながら効率よく翻訳品質を整えられます。 ## 画像・リンク・ファイル置き換え機能 URL: https://autolingual.io/function/media-replacement 言語に応じて異なる画像やリンクを参照したい場合、管理画面から簡単に置き換え設定をすることができます。 テキストだけでなく、バナー画像やリンク先、ダウンロードファイルも言語ごとに切り替え可能。多言語ページ全体を、ユーザーに合わせた自然な形で表示できます。 ### 機能詳細 #### 画像を言語ごとに置き換え可能 バナーや案内画像など、画像として文字が入っている要素も、言語ごとに別画像へ置き換えられます。テキスト翻訳だけではなく、画像の多言語対応も簡単に管理できます。 #### リンク先やファイルも言語ごとに置き換え可能 リンク先やダウンロードファイルも、表示言語に合わせて切り替え可能です。各言語ページに応じて適切な資料や遷移先を表示できるため、ユーザーは違和感なく次の行動へ進めます。テキスト・ビジュアル・導線を一貫して整えることで、使いやすく完成度の高い多言語ページを実現できます。 ## セキュリティ対応 URL: https://autolingual.io/function/security IPアドレス制限や認証設定などにおいてエンタープライズ仕様の各種セキュリティ機能を備えています。 Autolingualは、導入前のセキュリティチェックから、管理画面へのアクセス制御、認証強化、翻訳データの取り扱い、安定運用に関する要件まで幅広く対応しています。 (※チェックシート対応以外はオプション機能となります。) ### 機能詳細 #### 導入前のセキュリティチェックシート対応 企業導入時に必要となるセキュリティチェックや社内審査を進めやすいよう、必要な確認事項への対応を行っています。現場担当者だけでなく、情報システム部門やセキュリティ部門を含めた導入検討が必要なケースでも、社内手続きを進めやすくなります。 #### IPアドレス制限によるアクセス制御 管理画面へのアクセスを特定のIPアドレスに限定することで、許可されたネットワーク環境からのみ利用できるように設定できます。社内ネットワークや指定環境からの利用に絞りたい場合でも、より安全に運用できます。 #### SSO認証によるログイン運用 SSO認証(SAML / OIDC形式およびJITプロビジョニング対応)や2段階認証により、企業の認証ポリシーに合わせたログイン運用が可能です。アカウント管理の統制を取りやすくなるだけでなく、不正ログインのリスクを抑えながら運用することができます。 #### 翻訳データのキャッシュ無効化も対応 翻訳キャッシュを無効化することで、データ保持やキャッシュ利用に関する運用ポリシーに合わせた多言語化が可能です。データの取り扱いに厳しい基準がある環境でも、要件に沿った形で導入を進めやすくなります。 #### SLAによる品質保証 SLAにより、サービスの安定稼働に関する基準を明確にし、業務利用を前提とした導入判断を行いやすくしています。重要な公開サイトや継続運用が前提となる環境でも、可用性を意識した形で安心して利用を検討できます。 ## 最新AIによる高い翻訳品質 URL: https://autolingual.io/function/ai-translation 最新LLMを活用したAIにより、サイトの種類や前後の文脈を踏まえた品質の高い翻訳を行うことができます。 Autolingualでは、Google Cloud TranslationとGeminiを活用し、サイトに合わせた自然な翻訳を実現します。 ### 翻訳のパフォーマンス #### 翻訳精度を向上させる取り組み Webサイトには単語単位の短いテキストが非常に多く、単純な機械翻訳では誤訳が多数発生します。Autolingualでは、Webサイトにおける翻訳精度を向上させるために以下の取り組みを行っています。 - 翻訳対象のテキストを、前後の文脈やサイト内での表示位置情報と紐づけてサーバーに保存します。 - 言語ごとの語順の違いに対応するために、テキストをブロック単位で翻訳します。 - Google LLMが、ページ内の位置や前後関係をもとにテキスト翻訳を行います。 #### 細かなニュアンスを反映した翻訳 単語をそのまま置き換えるのではなく、表現の意図やニュアンスまで踏まえた翻訳を目指します。たとえば、商品紹介ページで使われる表現と、コーポレートサイトで使われる表現では、自然に伝わる言い回しが異なります。そうした差まで考慮することで、直訳感の少ない訳文に近づけます。 #### サイト文脈を踏まえた翻訳 同じ単語でも、サイトの種類によって意味が変わるケースがあります。たとえば「いくら」は、ECや価格案内のページでは “how much” に近く、食品や飲食の文脈では “salmon roe” を意味します。サイト全体のテーマやコンテンツの傾向を踏まえることで、こうした訳し分けの精度を高めます。 #### ページ内の位置や前後関係も考慮した翻訳 単語単体ではなく、ページ内でどこに置かれているか、前後にどんな文脈があるかも踏まえて翻訳を最適化します。たとえば「Home」が本文中なら「家」を意味することがありますが、ナビゲーション内では「ホーム」が自然です。また「火」も、曜日の文脈なら “Tuesday”、注意喚起や災害文脈なら “fire” と、前後関係によって適切な訳が変わります。 ## ドメイン統合機能 URL: https://autolingual.io/function/domain-integration 開発環境やステージング環境など異なるドメインを一括で管理することができます。 複数ドメインに同じ翻訳設定を適用できるため、本番サイトと検証サイトなど分かれた環境でもまとめて運用できます。 ### 機能詳細 #### 複数ドメインを簡単に管理 本番サイトと検証サイト、PC版とスマホ版など、分かれた環境でもまとめて管理できます。ドメインごとに別々のプロジェクトを持たなくても、同じ翻訳運用を効率よく進められます。 ### 活用シーン #### 本番環境と検証環境で、同じ設定を使いたいときに 本番サイトに反映する前に、検証環境で翻訳表示や導線を確認できます。辞書登録や編集内容を共通化したままテストできます。 #### PC版とスマホ版で、ドメインが分かれているサイトに PC版とスマホ版で別ドメイン・サブドメインを使っている場合でも、翻訳設定をまとめて管理できます。 #### 複数環境を運用しながら、公開は個別に進めたいときに 翻訳設定は共通化しつつ、公開・非公開はドメインごとに管理できます。検証環境は非公開のまま確認できます。 ## 画像内文字のAI翻訳 URL: https://autolingual.io/function/image-translation 文字が含まれる画像もAIによって多言語化することができます。 画像内のテキストをAIで読み取り、指定言語の文字を含む画像へ変換。文字入り画像も含めて多言語化して置き換えられるため、手作業で画像を作り直す負担を減らせます。 ### 機能詳細 #### 画像内の文字をAIで翻訳 画像に埋め込まれている文字をAIが読み取り、テキストを翻訳した画像を生成します。これによって、多言語化した画像を準備する手間を省けます。 #### 手動置き換えとの併用も AIによる生成結果が意図と合わない場合は、画像置き換え機能で個別に差し替える運用も可能です。自動化と手動調整を使い分けながら、最適な画像を準備できます。 ## CSS編集 URL: https://autolingual.io/function/custom-css 多言語ページに対して、管理画面から入力した固有のCSSを適用させることで、レイアウトやフォントなどを自由に調整できます。 テキストを翻訳すると、翻訳によって文言の長さが変わり、レイアウトが崩れてしまう場合があります。CSS編集によって、多言語ページにCSSを適用し、レイアウトや表示崩れを柔軟に調整できます。 ### 機能詳細 #### 多言語ページのUIをCSSで柔軟に調整 多言語化すると、言語ごとの文字量や改行位置の違いによって、ボタン・見出し・余白などの見た目が崩れることがあります。CSS編集を使えば、翻訳後のページに対してスタイルを追加し、レイアウトや表示バランスを細かく調整できます。 #### 特定のページや言語だけに適用可能 CSSは全ページではなく、特定のページだけ、あるいは特定の言語だけに適用できます。英語ページだけ調整したい場合や、重要なLPだけ見た目を整えたい場合にも、必要な範囲へ絞って対応できます。 ## 言語切り替えウィジェットカスタマイズ URL: https://autolingual.io/function/widget 言語切り替えのボタンやUIを自由にカスタマイズすることができます。 言語切り替えウィジェットの位置や色、アイコン有無を調整し、サイトデザインに合わせて表示できます。さらに、独自実装にも対応しているため、導線や見た目にこだわった多言語UIを構築できます。 ### 機能詳細 #### 言語切り替えボタンを自由にカスタマイズ可能 独自ウィジェット編集機能では、HTMLやCSSを用いて言語切り替えUIを自由に実装できます。色や表示名などのデザインを自由にカスタマイズできるほか、フッダーやヘッダーに埋め込むなどのウィジェットの配置も自由に設定可能です。 ## 最大130言語対応 URL: https://autolingual.io/function/supported-languages 最大で世界130以上の言語に対応可能です。 英語・中国語・韓国語をはじめ、最大130言語に対応。訪日外国人向けの案内から海外向けサイトまで、幅広いユーザーに情報を届けられます。 ### 機能詳細 #### マイナーな言語にも対応 英語や中国語、韓国語などの主要言語だけでなく、東南アジアや中東、東欧など幅広い地域の言語に対応しています。そのため、ターゲット地域や利用者層に合わせた多言語展開が可能です。まずは必要な言語から始め、今後の展開に応じて対応言語を広げる運用にも適しています。 ## ネイティブ翻訳オプション URL: https://autolingual.io/function/native-translation AIのみでの翻訳には不安がある場合にはネイティブ翻訳の依頼が可能です。※オプション料金 Autolingual AIで翻訳した内容を、ネイティブ翻訳者が確認・修正するオプションです。利用規約や購入導線など、正確性が重視されるページの翻訳品質を、さらに高められます。 ### 機能詳細 #### ネイティブ翻訳者が翻訳を確認・修正 Autolingualで多言語化した内容を、ネイティブ翻訳者がチェックし、必要に応じて修正します。AIのスピードを活かしながら、重要なページは細かいニュアンスまでこだわる運用が可能です。 ## 初期表示言語カスタマイズ URL: https://autolingual.io/function/language-routing ユーザーの地域やブラウザ設定に基づいて、最適な初期表示言語を自動設定できます。 初期表示言語カスタマイズ機能は、サイトを訪れたユーザーの言語に合わせて表示する言語を切り替えられる機能です。外国の方でも最初から読める状態で表示されるため、離脱率の低減につながります。 ### 機能詳細 #### ユーザーが読める言語で表示 ユーザーのブラウザ言語設定やアクセス場所を参照することで、言語切り替えプルダウンを使わずとも表示する言語をユーザーが読める言語にすることができます。ブラウザの言語を参照するか、アクセス場所を参照するかの設定は、個々にオンオフを切り替えることができます。 ## AI翻訳注釈モーダル表示 URL: https://autolingual.io/function/translation-disclaimer 言語切り替えの際に、翻訳がAIによって行われたものであることを伝えるモーダルを表示できます。 言語切り替え時に、翻訳がAIによって行われている旨をモーダルで表示できます。多言語ページの透明性を高めながら、ユーザーに配慮した情報提供が可能です。 ### 機能詳細 #### AI翻訳の注釈をモーダルで表示可能 サイトの言語切り替え時に、AI翻訳であることや訳文が完全に正確でない場合があることをモーダルで案内できます。英語・中国語・韓国語をはじめ各言語で表示できるため、ユーザーに配慮した多言語運用を実現できます。 ## ユーザー管理 URL: https://autolingual.io/function/user-management 役割に応じた権限を設定して、メールアドレスで利用メンバーを招待することができます。 ワークスペースにメンバーを招待し、複数人で翻訳運用や設定作業を進めることができます。権限も管理者・編集者で分けられるため、役割に応じた安全な運用が可能です。 ### 機能詳細 #### メンバー招待と権限設定で共同作業を効率化 メールアドレスでメンバーをワークスペースに招待し、管理者または編集者の権限を設定できます。作業内容に応じて権限を切り分けられるため、運用負荷を分散しながら、重要設定は適切に管理できます。 ## ダッシュボード URL: https://autolingual.io/function/dashboard 各種翻訳状況を閲覧できるダッシュボード画面が確認できます。 翻訳ページ数・翻訳文字数・PV数を月ごとに確認でき、多言語サイトの運用状況をまとめて可視化。利用状況を把握しながら、改善や運用計画に役立てられます。 ### 機能詳細 #### 翻訳データやPV数をまとめて確認 翻訳ページ数、翻訳文字数、PV数の3つの指標を月ごとに確認できます。多言語化がどのくらい使われているかを把握しやすく、サイト運用や今後の改善判断に活かせます。 ## 個別翻訳アルゴリズム最適化オプション URL: https://autolingual.io/function/algorithm-optimization 業界やコンテンツ特性に応じたサイトごとの翻訳アルゴリズム最適化が可能です。※オプション料金 Autolingualがサイトの特性や表現傾向に合わせて翻訳ロジックを個別調整。汎用的な翻訳では出しにくい自然さや一貫性を高め、より伝わる多言語化を実現します。※エンタープライズ向けオプションです。 ### 機能詳細 #### サイトの特性に合わせてプロンプトを調整 サイト内で頻出する表現や文体、専門用語の傾向に合わせて、翻訳アルゴリズムを個別に最適化します。一般的な自動翻訳ではずれやすい表現にも、より適した訳し方で対応しやすくなります。 #### 専門用語や独自表現にもより自然な翻訳へ 業界特有の言い回しやサービス独自の表現が多いサイトでも、コンテンツに合った翻訳品質を目指せます。辞書登録だけでは補いきれない訳文全体の自然さや統一感を高めたい場合に有効です。 ## ページ除外機能 URL: https://autolingual.io/function/page-exclusion 対象サイトのうち、特定ページのみを翻訳対象から除外して元言語表示のみとすることができます。 管理画面から除外対象のパスを設定することで、特定ページや配下ページを翻訳対象外にできる機能です。 ### 機能詳細 #### 翻訳対象外ページをパス単位でかんたん設定 翻訳したいページだけを対象にし、不要なページは管理画面から簡単に除外できます。ページ単位・ディレクトリ単位で設定可能です。 ## 翻訳除外機能 URL: https://autolingual.io/function/block-exclusion 個人情報保護や翻訳文字数の削減のため、ページ内の任意の箇所を翻訳対象から除外することができます。 翻訳除外機能は、氏名や住所、ID、型番など、翻訳不要なテキストは簡単に除外設定が可能な機能です。 ### 機能詳細 #### 翻訳除外箇所を自由に設定可能 特定の要素にal-ignoreタグを加えることで、翻訳したくないテキストだけを除外できます。設定方法によっては、リンク先を各言語ページへ切り替えるか、元言語ページのままにするかも使い分けることができます。 ### 活用シーン #### 個人情報や機密情報を翻訳対象から外したいときに 氏名や住所、企業機密など、翻訳にかけたくない情報を除外できます。不要な送信や意図しない翻訳を避けられます。 #### IDや型番、時刻など翻訳不要な文字列をそのまま表示したいときに 会員番号、商品コード、日時表記など、翻訳しても意味が変わらない情報は除外設定が有効です。 #### 多言語ページから、あえて元言語ページへ遷移させたいときに 翻訳除外とあわせてリンク置き換えも止めることで、特定ボタンや導線だけ元言語ページへ遷移させることが可能です。 ## 料金プラン URL: https://autolingual.io/pricing | プラン | 対象 | 月額(税抜) | | --- | --- | --- | | Starter | 個人サイト向け | ¥4,000/月 | | Lite | 小規模サイト向け | ¥18,000/月 | | Business | 法人サイト向け | ¥50,000/月 | | Enterprise | カスタムソリューション | お問い合わせ | ### プラン比較 記号: ○ = 提供あり、× = 提供なし #### ご提供スペック | 項目 | Starter | Lite | Business | Enterprise | | --- | --- | --- | --- | --- | | 対応言語数 | 2言語 | 2言語 | 5言語 | 個別設定 | | ページ数上限 | 30ページ | 150ページ | 2,000ページ | 個別設定 | | AI翻訳文字数上限 | 30万文字/月 | 100万文字/月 | 500万文字/月 | 個別設定 | | PV数上限 | 30万PV/月 | 50万PV/月 | 100万PV/月 | 個別設定 | | 辞書登録数上限 | 50ワード | 100ワード | 300ワード | 個別設定 | #### 基本機能 | 項目 | Starter | Lite | Business | Enterprise | | --- | --- | --- | --- | --- | | プレビュー・ライブ編集機能 | ○ | ○ | ○ | ○ | | LLM校正 | ○ | ○ | ○ | ○ | | AI画像翻訳 | × | ○ | ○ | ○ | | 独自ウィジェットカスタマイズ | × | ○ | ○ | ○ | | 初期表示言語の自動切り替え | × | ○ | ○ | ○ | | CSS編集 | × | ○ | ○ | ○ | | Autolingual Translation API | × | ○ | ○ | ○ | | ドメイン統合機能 | × | × | ○ | ○ | | 動的要素翻訳 | × | × | ○ | ○ | #### オプション機能(機能ごとに要別途費用) | 項目 | Starter | Lite | Business | Enterprise | | --- | --- | --- | --- | --- | | ネイティブ翻訳 | × | お見積り | お見積り | お見積り | | 言語別URL設定オプション | × | × | 15,000円/月 | お見積り | | サーバーサイド翻訳 | × | × | 15,000円/月 | お見積り | | 個別翻訳アルゴリズム最適化 | × | × | × | お見積り | #### サポート | 項目 | Starter | Lite | Business | Enterprise | | --- | --- | --- | --- | --- | | メール・電話サポート | × | ○ | ○ | ○ | | 個別サポート担当 | × | × | ○ | ○ | | 技術サポート | × | × | ○ | ○ | | 多言語クオリティ保証サポート | × | × | 100,000円/月 | お見積り | | SLA(サービス品質保証) | × | × | × | お見積り | #### セキュリティ&プライバシー | 項目 | Starter | Lite | Business | Enterprise | | --- | --- | --- | --- | --- | | セキュリティチェックシート対応 | × | × | ○ | ○ | | IPアドレス制限 | × | × | × | お見積り | | SSO認証 | × | × | × | お見積り | | 翻訳キャッシュ無効化 | × | × | × | お見積り | | Cookie無効化 | × | × | × | お見積り | ### 注記 - ※価格はすべて税抜表示です。 - ※プランはサイトごと(サブドメインは別サイトとして扱う)に設定されます。 - ※初期費用は15万円となります(Enterpriseプランは別途お見積もり)。導入事例インタビューへのご協力などにより割引適用が可能な場合がございます。 - ※クレジットカードでのお支払いに限り、月毎のご契約が可能です(Enterpriseプランを除く) ## 活用シーン URL: https://autolingual.io/scene - [インバウンド集客](https://autolingual.io/scene/inbound): 海外からの訪問者に向けた多言語化で、接客品質を底上げします。 - [海外展開](https://autolingual.io/scene/overseas): 新たな市場への進出を、多言語の情報提供で支援します。 - [在留外国人対応](https://autolingual.io/scene/resident): 日本在住の外国人に向けて、多言語でサービスを届けます。 ## インバウンド集客 URL: https://autolingual.io/scene/inbound **インバウンド集客のためのWebサイト多言語化** 訪日客は来店や予約前から、Webサイト・口コミ・店舗情報を見て比較しています。母国語で必要な情報が伝わることで、来店・予約・問い合わせの後押しになります。 ### Autolingualだからできる3つのポイント #### 多言語サイトによって、海外からのSEO流入が増加 言語ごとのページを用意できるため、海外ユーザーが各言語で検索する際にも、必要な情報にたどり着きやすくなります。これまで日本語ページでは拾いきれなかった検索ニーズにも対応できるようになります。 #### 訪日客からの問い合わせ対応の手間が大幅に削減 営業時間やアクセス、予約方法などを多言語で案内できるので、訪日客の疑問をWebサイトで事前に解消しやすくなり、直接の問い合わせ対応も減らせます。 #### 訪日客にも魅力が伝わり、来店者・利用者数が増加 お店やサービスの特徴や魅力を多言語サイトでわかりやすく伝えられるので、訪日客の来店や利用につなげやすくなります。 ### さまざまなユースケースに対応 Autolingualはあらゆる場面で活用されています #### 小売業 店舗案内や取扱商品、利用案内を多言語で伝えられるので、訪日客の来店・購買を増やすことができます。 #### ホテル・旅館 宿泊前に必要な情報を多言語で届けられるので、予約数を増やし、直接問い合わせの対応も減らせます。 #### 観光・商業施設 営業時間やアクセス、館内案内を多言語で整えられるので、海外からの来場者を増やすことができます。 #### イベント 開催情報や参加方法を多言語で案内できるので、参加前の不安を減らし、訪日客の参加を後押しできます。 ### インバウンド集客に、なぜWebサイト多言語化が必要なのか **インバウンド需要は拡大を続けている** コロナ禍後、宿泊、観光、買い物、体験消費など、インバウンド市場は再び拡大を続けています。いまや訪日客への対応は一部の事業者だけのものではなく、幅広い業種にとって重要な集客機会になっています。 #### 訪日客数推移 コロナ禍後の回復を経て、ここ数年で訪日客数は大きく伸びています。 出典:日本政府観光局「訪日外客統計」 #### インバウンドの旅行消費額推移 訪日客数の回復に加え、1人当たり消費額の上昇もあり、旅行消費額は大きく伸びています。 出典:観光庁「インバウンド消費動向調査」 **増える訪日客を取りこぼさないために、Webサイト多言語化が重要です** 訪日客の多くは来店や予約の前に、営業時間やアクセス、利用方法、料金、注意事項などをWebで確認しています。だからこそ、訪日前の比較検討の入口となるWebサイトを多言語化し、必要な情報が母国語で伝わる状態を整えることが重要です。 ## 海外展開 URL: https://autolingual.io/scene/overseas **海外展開のためのWebサイト多言語化** サービス・製品を越境展開していく上で、Webサイトは海外ユーザーや取引先との最初の接点になります。海外展開に必要な情報を多言語で届けることで、商談・信頼形成・購入・継続運用まで支えます。 ### Autolingualだからできる3つのポイント #### 商品の魅力が伝わり海外ユーザーからの購入が増加 商品情報やサービス内容を母国語でわかりやすく届けられるので、内容が伝わらず離脱するのを防ぎ、海外ユーザーの購入増加につながります。 #### 企業・製品サイトの多言語化で、海外での信頼が高まる 会社概要や実績、製品情報を多言語で整えることで、顧客・取引先・投資家にも必要な情報を正確に届けられ、投資や商談の獲得のほか、ブランディング力の向上も期待できます。 #### 優先度の高い言語・ページからはじめ、低コストで検証可能 まずは優先度の高い言語やページから多言語化できるので、初期負担を抑えながら効果を確かめ、反応のよい市場から無理なく広げられます。 ### さまざまなユースケース・業種に対応 Autolingualはあらゆる場面で活用されています #### 越境EC 商品情報や決済周りの案内を多言語で整えられるので、海外ユーザーからの購入増加を実現できます。 #### コーポレートサイト 会社概要や事業内容を多言語で届けられるので、海外の顧客・取引先にも必要な情報を正確に伝え、信頼獲得や商談増加につながります。 #### IRサイト 決算情報や経営方針、投資家向け情報を多言語で発信できるので、海外投資家の理解を深め、投資判断の支援につながります。 #### メーカー・製品サイト 製品情報や技術情報、導入事例を多言語で届けられるので、問い合わせや海外取引の増加を実現できます。 ### 海外展開に、なぜWebサイト多言語化が必要なのか **海外取引の機会は、いまも広がり続けている** 海外向けの販売や取引は、一部の大企業だけのものではなくなりつつあります。国内市場の成長が鈍化する一方で、世界市場は今後も拡大が見込まれており、日本企業にとって海外展開の重要性は高まっています。そうした中で、Webを起点とした海外接点の整備は、ますます重要になっています。 #### 2025〜2030年の世界全体GDP推移 IMFの予測では、世界全体のGDPは今後も拡大が見込まれています。世界市場が広がる中で、海外向けの情報発信基盤としてWebサイトを整備する重要性は、今後さらに高まっていきます。 出典:IMF「World Economic Outlook (October 2025)」 **海外で比較・検討される入口として、Webサイト多言語化が必要です** 海外のユーザーや取引先は、商品情報、企業情報、製品仕様、IR情報などをWeb上で確認し、比較・検討を進めます。海外展開を進めるうえでは、必要な情報が相手の言語で正しく伝わる状態を整えることが重要であり、その基盤としてWebサイト多言語化が求められます。 ## 在留外国人対応 URL: https://autolingual.io/scene/resident **日本で暮らす外国人に必要な情報を伝えるサイトへ** Webサイトは、日本で暮らす外国人にとって重要な情報源のひとつです。在留外国人に必要な案内を多言語で届けることで、問い合わせ対応の負担を減らし、利用や応募、手続きをスムーズに進めやすくします。 ### Autolingualだからできる3つのポイント #### 必要な情報が外国の方に伝わり、利用や応募が増加 必要な案内や情報を多言語で正確に届けられるので、外国人の方にも内容が正しく伝わり、利用や応募、契約に繋げやすくなります。 #### 外国の方からの問い合わせや窓口対応の負担を軽減 Webサイト上の必要な案内や情報を多言語化することで、外国人の方が抱く疑問をWebサイトで解消でき、窓口・電話・現場での問い合わせや説明の負担を減らせます。 #### 外国人受け入れ後のミスマッチを大幅に削減 応募や入居、契約をする上で必要な条件やルールを母国語でも正確に伝えられるので、事前の認識ずれを防ぎ、応募後・入居後・入社後のミスマッチやトラブルを減らせます。 ### さまざまなユースケース、業種に対応 Autolingualはあらゆる場面で活用されています。 #### 大学 公式サイトや学内ポータルサイトを多言語化し、留学生募集や学生生活の案内など、入学前後に必要な情報を正確に届けることで、留学生向けの学外・学内の情報提供をスムーズに進められます。 #### 自治体・インフラサービス 公式サイトやサービスサイトを多言語化し、交通・エネルギー・金融などの利用案内や、各種手続き、生活情報をわかりやすく届けることで、利用時の迷いや問い合わせを減らせます。 #### 不動産 物件ポータルや公式サイトを多言語化し、物件の魅力や契約条件を外国人にもわかりやすく伝えることで、問い合わせや入居の後押しにつながります。 #### 外国人採用・従業員向け情報 求人サイトや社内ポータルを多言語化し、求人情報や入社後の案内、社内ルールを正確に伝えることで、応募促進、ミスマッチ防止、入社後の定着支援につながります。 ### Webサイト多言語化の必要性について **日本で暮らす・学ぶ・働く外国人は、すでに大きな生活者層になっている** 日本で暮らし、学び、働く外国人は年々増えており、地域社会や教育機関、企業にとって身近な存在になっています。生活情報、各種手続き、住まい、交通、採用、就業ルールなど、多くの場面で在留外国人向けの情報発信が求められる時代になっています。 #### 日本国内の在留外国人の推移 在留外国人の数は着実に増加し、10年で約1.8倍に伸びています。 出典:出入国在留管理庁「在留外国人数について」 #### 日本国内の外国人労働者の数の推移 少子高齢化によって日本人労働者数が減少する一方で、外国人労働者の数は、ここ10年間で急激に伸びています。 出典:厚生労働省「外国人雇用事業所数及び外国人労働者数の推移」 **継続的な案内を届けるために、Webサイト多言語化が必要です** 在留外国人への情報提供は、観光案内のような一時的な対応ではなく、生活・学習・就業を支える継続的な案内が前提になります。だからこそ、継続的な情報発信の基盤として、Webサイト多言語化が重要です。 ## 導入事例 URL: https://autolingual.io/usecase - [外部パートナー向けポータルを英語化。後からでも導入しやすい仕組みで、交通インフラを運営する大規模施設事業者の業務デジタル化を支える](https://autolingual.io/usecase/BTtNZY0h-p) - [海外取引比率30%を目指し、ソリューションサイトを英語・簡体字・韓国語へ多言語化。グローバル展開を支える情報発信基盤へ](https://autolingual.io/usecase/aEDo3aQQO) - [日本のAI計算インフラを、地方から世界へ。Autolingualが支える日本発GPUクラウドサービスのグローバル展開](https://autolingual.io/usecase/jYu4-uj6vw) - [インバウンド需要を逃さない。音楽のプロが選んだ、店舗来客のための多言語化対応](https://autolingual.io/usecase/xQvB29Vi8w) - [たった1日で多言語化を実現。バーチャルオフィス契約者向けマイページを開発なしでカンタンに多言語対応](https://autolingual.io/usecase/Nr7TKUDGB) - [国内外の認知拡大へ。Autolingualを活用したスピード感と品質を担保した上での大学サイトの多言語化戦略](https://autolingual.io/usecase/zbkdljCpqt3) - [CIC Japan合同会社がAutolingualを導入。多国籍企業のWebサイトをアジア言語へ展開](https://autolingual.io/usecase/LyBrlZ9UO) - [株式会社酉島製作所が「Autolingual」を導入。従来課題であった日本語サイトと多言語サイトの更新タイムラグを解決。](https://autolingual.io/usecase/Z2o5LTgaZgOu) - [多言語サイト更新の手間をゼロに。大型複合施設「東京ガーデンテラス紀尾井町」の公式サイトを4言語に多言語化](https://autolingual.io/usecase/78t6L0WfFzbv) - [「ダイバーの聖地」の魅力を世界へ発信。アジアのダイバーを呼び込むWebサイト多言語化](https://autolingual.io/usecase/OvqyW7edbeS) - [自社製ステンレス容器の海外展開を加速する。機能性とコストの「最適解」としてのAutolingual](https://autolingual.io/usecase/u-Zfqwq4_SB) - [弘前市の魅力をアジア圏へ。「語学人材確保なし」で観光サイト「弘前Navi」の多言語展開を実現。](https://autolingual.io/usecase/S3AnZtma0o) - [国立大学法人茨城大学がAutolingualを導入。留学生対応のために大学ホームページを5言語に多言語化](https://autolingual.io/usecase/yHQR8dSMt06) - [ニュースリリースもタイムラグなく世界へ。総合バッグの大手メーカーが実現したグローバルコミュニケーション](https://autolingual.io/usecase/wQW9lEPFM1c6) - [スーツケースの通販サイトを英語・中国語に対応。サイト多言語化によってインバウンド顧客の対応業務が削減](https://autolingual.io/usecase/jL5ksJqHsB) - [TXP Medical株式会社が「Autolingual」を導入。ニュース更新に伴う英語コンテンツ翻訳の手間を大幅に削減](https://autolingual.io/usecase/u1229xri5) - [株式会社ジェイテックが「Autolingual」を導入。コーポレートサイトの多言語化対応を工数を大きく削減](https://autolingual.io/usecase/4ksbqeqoosr5) - [海外からの問い合わせニーズに対応。シェアオフィス事業「goodoffice」のサイトを多言語化](https://autolingual.io/usecase/AoYRpPyqf) - [三機工業株式会社が「Autolingual」を導入。工業機械メーカーが実現したニュース・IR情報のスピーディな日英発信](https://autolingual.io/usecase/4ksa3hHCVM) - [外国人求人サイトはたらくJAPANが、既存の翻訳ツールからAuolingualに変更した決め手とは?ー東南アジア諸国の翻訳精度が肝](https://autolingual.io/usecase/ZZc2tggi) ## 外部パートナー向けポータルを英語化。後からでも導入しやすい仕組みで、交通インフラを運営する大規模施設事業者の業務デジタル化を支える URL: https://autolingual.io/usecase/BTtNZY0h-p 企業・組織: JALデジタル株式会社 カテゴリ: 従業員1000人以上、新規サイト多言語化、更新工数削減 JALグループのIT・デジタル領域を担い、システムの開発・維持管理を手がけるJALデジタル株式会社。同社では、グループ内の業務支援に加え、グループ外のお客様に向けたシステム開発・導入支援にも取り組んでいます。 今回Autolingualを導入したのは、交通インフラを運営する大規模施設事業者の業務刷新プロジェクトで構築する、外部パートナー向けポータルです。運営事業者とエアライン系事業者、航空関連事業者、その他の外部パートナーをつなぐこのポータルでは、海外事業者とのやり取りも発生します。一方で、英語対応を必要とする利用者は限られるため、英語版を別途開発・運用するほどの規模ではありませんでした。 そこで、必要な範囲に絞って効率よく英語化できる仕組みとしてAutolingualを導入。多言語化の背景や選定理由、実際の使用感について、デジタルデリバリー部の山口様に伺いました。 #### 多数の外部パートナーが利用するポータルを、必要な範囲で英語化 ***─ まず、JALデジタル様の事業について教えてください。*** 山口様:当社は、JALグループのITに関わるシステムの開発・維持管理を主に担っています。そのなかで私の所属するデジタルデリバリー部は、グループ外のお客様向けの事業も手がけています。近年は、エアライン系事業者や航空関連事業者のお客様に向けた案件にも携わっています。 現在は、交通インフラを運営する大規模施設事業者の業務刷新プロジェクトに携わっています。複数のシステムを刷新・導入する取り組みの一部として、外部パートナー向けポータルを構築しています。 ***─ どのような役割のポータルなのでしょうか。*** 山口様:運営事業者と外部の事業者をつなぐための仕組みです。エアライン系事業者のほか、現地で事業を行う事業者、各種業務を担う事業者など、多くのパートナーに利用いただくことを想定しています。 これまでエクセルで管理していた業務や、一部だけがシステム化されていた業務をアプリケーション化していくプロジェクトです。ただ、すべての利用者にアカウントを付与するのは現実的ではありません。利用頻度が低い方にも使いやすいWeb画面を用意し、そこから手続きや情報確認ができる形にしています。 ***─ 多言語化が必要になった背景を教えてください。*** 山口様:海外のエアライン系事業者など、海外企業と直接やり取りするケースがあるためです。国内の担当者がいれば日本語で進められますが、海外の担当者と直接やり取りする場合は、書類や画面を英語で用意する必要があります。 ただ、英語対応が必須の利用者は全体の一部です。英語版のアプリケーションを別途開発する方法もありますが、そこまで大がかりな仕組みは必要ありませんでした。必要なときに、必要な画面を英語化できる方法を検討しました。 #### 規模と費用のバランスから、Autolingualを選定 ***─ 多言語化の方法はどのように検討されましたか。*** 山口様:Web画面の構築を担当するパートナー企業から、海外製の多言語化ツールを紹介いただきました。機能面では使えそうでしたが、海外企業で国内の代理店もなく、当社として取引するための条件を満たすことが難しい状況でした。 そこで国内のサービスを調べ、Autolingualを含む複数のツールを比較しました。もう一方のサービスは、幅広い機能やカスタマイズを前提とした印象で、今回のシステム規模にはやや大きすぎると感じました。 Autolingualは、少ないコストで必要な機能を実現できそうだった点が決め手です。英語対応が必要な範囲は限定的だからこそ、過剰な開発をせずに導入できることを重視しました。 ***─ 実際に使ってみての感想をお聞かせください。*** 山口様:導入当初は、細かな編集の設定方法を試行錯誤しながら進めました。特に、ページの構造によって識別情報が変わる箇所は、指定方法に少し悩みました。 一方で、ライブ編集の機能は直感的に扱えましたし、最終チェックの段階では問題なく設定できています。最初の検証時から機能がアップデートされ、現在導入しているサイトでは特に困ることなく利用できています。 自動翻訳だけでは、ビジネス上の意図と異なる表現になることがあります。そのため、手軽に翻訳できるだけでなく、「この場所はこの表現にしたい」と調整できる点は非常に良いと感じています。 #### 英語対応を想定していなかったシステムにも、後から導入できる ***─ 今後、Autolingualをどのように活用していきたいですか。*** 山口様:他の小規模な施設向けシステムでも、外部の事業者に手続きや届出をしていただくWeb画面があります。現時点で英語化の要望はありませんが、今後海外の事業者が利用することになれば、英語版を別途開発するよりも、Autolingualを導入して設定する方が効率的だと考えています。 もともと英語対応を想定していなかったシステムにも、後から導入できる点がAutolingualの良さです。必要なタイミングで多言語化を始められる選択肢として、今後も活用の可能性を検討していきたいと思います。 ## 海外取引比率30%を目指し、ソリューションサイトを英語・簡体字・韓国語へ多言語化。グローバル展開を支える情報発信基盤へ URL: https://autolingual.io/usecase/aEDo3aQQO 企業・組織: 株式会社アイエスエフネット カテゴリ: 従業員1000人以上、海外展開、新規サイト多言語化 ITインフラ領域に特化し、人材サービスやソリューション提供を行う株式会社アイエスエフネット。サーバー・ネットワークの構築、クラウドサービス導入、セキュリティサービスなど幅広い事業を展開する同社では、近年「グローバルサービス」を重要な成長領域のひとつに位置づけています。 今後5年から10年で海外取引比率を3割まで高めることを目指し、シンガポール拠点を軸に、国内ITプロダクトの海外展開支援や、海外パートナーとの保守・運用体制づくりを推進。その一環として、同社のソリューションを網羅的に紹介するWebサイトの多言語化が必要になりました。 今回、複数サービスを比較・検討したうえで、対応言語数、言語別URL設定、費用対効果、運用負荷のバランスを評価し、Autolingualを導入。導入の背景や選定理由、今後の活用について、山本様、芦苅様にお話を伺いました。 #### 海外取引比率を高めるため、情報収集のしやすさを向上させたい ***─ まず、アイエスエフネット様の事業内容について簡単に教えてください。*** **山本様**:当社はIT業界の中でも、特にITインフラに特化している企業です。主に人材サービスや各種ソリューションを提供しており、サーバー・ネットワークの構築、クラウドサービスの導入、セキュリティサービスなどを展開しています。ここ5年ほど特に需要が拡大しているのが、セキュリティサービスとグローバルサービスです。 ***─ 今回Autolingualを導入いただいたサイトの位置づけと、サイト多言語化の必要性が高まった背景を教えてください。*** **山本様**:今回多言語化したのは、当社のサービスやソリューションを説明するためのサイトです。もともとコーポレートサイトは別にありましたが、それとは独立してソリューションサイトを作りました。今後は、このソリューションサイトと採用サイトを、コーポレートサイトに近い役割で活用していく予定です。 当社として、今後5年から10年で海外取引比率を3割ほどまで高めたいと考えています。そのためには、海外案件の受注比率を上げていく必要があります。 その中で、日本語だけのサイトでは、海外の担当者にとって情報収集の効率が高くありません。英語や中国語など、相手にとって読みやすい言語で情報を届けることが重要だと考えました。 #### 手動翻訳ではなく、スピードに合う仕組みを選ぶ必要があった ***─ 多言語化の方法として、どのような選択肢を検討されましたか。*** **山本様**:まず、手動で翻訳する方法は現実的ではないと考えました。サイトの更新が多く、更新のたびに英語や中国語に翻訳し、チェックするというフローでは、当社の業務スピードに合いません。 そのため、ツールを活用して効率的に多言語化する前提で検討を進めました。実際には3社ほど比較しており、テスト導入や説明を受けながら、運用負荷と費用対効果のバランスを見て判断しました。 ***─ Autolingualを選んだ決め手はどのような点でしたか。*** **芦苅様**:対応言語の数や、言語別URL設定など、必要な機能を中心に比較しました。そのうえで、運用負荷と費用対効果のバランスが最も良かったのがAutolingualでした。 また、費用の明確さも大きかったです。他社サービスでは、打ち合わせをして見積もりをもらうまで金額が分からないものもありました。その点、Autolingualは費用感が分かりやすく、比較しやすかったです。 他社サービスでは、管理画面上で細かく設定できる機能が多い印象がありましたが、Autolingualも必要に応じてCSSなどで調整できると聞いていました。実際に使い始めてみると、管理画面からできることも思っていた以上に多く、十分に運用できると感じました。 #### 導入はスムーズ。コスト・機能の両面で満足 ***─ 実際の導入はスムーズに進みましたか。*** **芦苅様**:特に困ったことはありませんでした。言語別URL機能をサブドメインで設定するために、DNS設定なども必要でしたが、案内いただいた資料の通りに進めれば問題なく設定できました。 普段からWebまわりを触る機会がない方だと少し迷う部分はあるかもしれませんが、当社としてはスムーズに導入できました。 ***─ 実際に使ってみての所感はいかがですか。*** **芦苅様**:全体としては、とても満足しています。導入前に少し懸念していたのは、言語切り替えボタンの部分でしたが、こちらも問題なく実装ができました。今後さらにPDFの自動翻訳などができるようになると、より便利になると思います。現状でも、PDFの英語版を別途用意してリンクを差し替える運用はできますが、自動化されるとさらに楽になりますね。 #### ソリューションサイトに加え、採用サイトの多言語化も視野に ***─ 今後、Autolingualをどのように活用していきたいですか。*** **山本様**:今後は採用サイトにも活用の余地があるのではないかと考えています。当社ではグローバル人材の採用も多く、例えば今年であれば、バイリンガル人材を年間40名ほど採用する予定です。特に日英バイリンガル人材の採用に注力していますが、中国籍や韓国籍の方も多く在籍しています。 そうした方々にとっても、母国語や読みやすい言語で情報を得られることは重要です。ブラウザの翻訳機能でも読めるかもしれませんが、企業側がきちんと多言語化したサイトの方が、自然で読みやすく、安心して情報収集できると思います。 ***─ 最後に、Autolingualはどのような企業に向いていると思いますか。*** **山本様**:海外展開を進めたい企業や、海外からの問い合わせ・案件を増やしたい企業にとって、有効な選択肢だと思います。特に、サイト更新が多く、手動翻訳ではスピードが合わない企業には向いているのではないでしょうか。 当社としても、海外取引比率を高めていくうえで、Webサイトは重要な情報発信基盤です。まずはソリューションサイトを通じて、海外の担当者が当社のサービスを理解しやすい状態をつくり、今後は採用サイトなどにも活用の幅を広げていきたいと考えています。 ## 日本のAI計算インフラを、地方から世界へ。Autolingualが支える日本発GPUクラウドサービスのグローバル展開 URL: https://autolingual.io/usecase/jYu4-uj6vw 企業・組織: 株式会社ハイレゾ カテゴリ: 海外展開、コーポレートサイト、スタートアップ、新規サイト多言語化 生成AIの爆発的な普及とともに、GPUによる計算力の需要は日本国内にとどまらず、アジア諸国をはじめ世界中で急速に高まっています。 2019年よりGPU専用データセンターを運営し、石川・香川・佐賀の3県で4拠点を展開する株式会社ハイレゾ。主力サービス「GPUSOROBAN」は、廃校などを活用した地方データセンターを基盤に、低コスト・高性能なGPU環境を提供するクラウドサービスで、日本発のAIインフラ企業として存在感を高めています。 国内顧客を中心に事業を展開してきた同社ですが、このたびブータン王国でのグリーンAIデータセンター構築に向けた小規模実証事業が、経済産業省の『令和6年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助⾦』に採択されました。このブータンでの実証をはじめとしたグローバル展開の加速に伴い、コーポレートサイトの多言語化が急務となりました。複数の選択肢を検討した結果、「シンプルな操作性」「社内で完結する運用体制」「手頃な導入コスト」の三点からAutolingualの導入を決定。広報をご担当の野上さんと、海外展開営業を務める大熊さんにお話を伺いました。 ##### **ブータン実証を起点に、本格化するグローバル展開** ***─ サイト多言語化を考え始めた背景を教えてください。*** **野上さん**: これまでは国内企業や自治体との連携を中心に事業を進めてきましたが、AI需要そのものは日本だけでなく、アジアを含めて海外でも非常に大きく伸びています。特に現在進めているブータンでの実証事業をきっかけに、今後は海外も視野に入れた発信が必要になってきました。 ブータンの取り組み自体は実証段階ですが、その先には大規模なデータセンター建設も見据えています。また、クラウドサービスなので、必ずしも現地に拠点が完成していなくても、日本国内のGPUリソースを海外向けに提供することは可能です。まずは英語でしっかり情報発信できる状態をつくる必要がありました。 ***─ 特にどの地域を意識されていますか。*** **大熊さん**: 東南アジアや南アジアですね。なかでもインド、シンガポール、台湾などは有力な市場として見ています。もちろんクラウドなので理論上はどの国にも届けられますが、GPU計算資源が不足している地域、これからAI需要が伸びる地域に対して発信していきたいと考えています。 ##### **「システムで効率よく多言語化する」が前提。その中でAutolingualを選択** ***─ Autolingual以外の多言語化手段は検討されましたか?*** **野上さん:** 社内に英語を話せる社員が少なく、自社翻訳は現実的ではありませんでした。最初に提案いただいた別のツールは月額約12万円、年間で100万円を超える金額で、「これでは導入できない」という状況に。その流れで、社内のメンバーからAutolingualを紹介してもらったのがきっかけです。 ***─ 決め手はどのような点でしたか?*** **野上さん:** 一番大きかったのは、操作性がすごくシンプルでわかりやすかったことです。ボタン位置の調整や辞書登録、翻訳管理など、どこで何をすればいいかが直感的にわかりました。私だけでなく、他のメンバーが操作しても迷うことなく運用出来そうだと感じました。 それに加えて、コスト面も大きかったです。先に見ていた他社サービスはかなり高額で、導入が現実的ではありませんでした。その点、Autolingualは導入しやすい価格帯で、しかも実際に操作してみると設定も簡単だったので、非常に魅力的でした。 ##### **社内3名でスムーズに導入。翻訳品質もネイティブ目線でチューニング** ***─ 導入はスムーズに進みましたか?*** **野上さん:** タグを埋め込む作業を含め、特に躓くところはありませんでした。当社には情報システム部がなく、広報と社内でテクノロジーに詳しいメンバーの計3名で操作していますが、未経験でも簡単に導入ができました。 ***─ 運用面で気づいた点はありますか?*** **大熊さん:**翻訳の精度については、概ね問題ないものの、実際に細かく見ていくと調整したい部分もありました。日本語では主語を省略することが多く、例えば英訳時には会社名の「Highreso」を主語として補う必要がある。今は日本語の文を調整したり、翻訳管理画面で修正したりしながら進めています。 ##### **海外向け発信の基盤として、サービスサイトなどへ活用を広げたい** ***─ 今後の活用方針と、総合的な感想をお聞かせください。*** **野上さん:** コーポレートサイトに加えて、サービスサイトや連携するまとめサイトの多言語化も検討しています。サービスサイトのリニューアルと合わせて進めていく予定です。導入のしやすさ、操作の分かりやすさ、そしてコストの安さ——この三点は非常に魅力的でした。翻訳品質の細部は現在チューニング中ですが、「すぐに多言語化を始めたい」というお客様には、自信を持っておすすめできるサービスだと思っています。 ## インバウンド需要を逃さない。音楽のプロが選んだ、店舗来客のための多言語化対応 URL: https://autolingual.io/usecase/xQvB29Vi8w 企業・組織: 株式会社宮地商会 カテゴリ: 従業員100人以上、インバウンド対応、新規サイト多言語化 海外の音楽ファンが直接来店・問い合わせをしてくる時代。しかし、Webサイトが日本語だけでは、そのポテンシャルを十分に活かしきれません。 都内を中心に40以上の音楽教室と複数の楽器店を展開する株式会社宮地商会では、中国・シンガポール・マレーシアといったアジア系のインバウンド顧客が楽器店を訪れることが以前から続いていました。そんな中、Webサイトの多言語化は長年の課題として意識されてきました。 しかし、自社で翻訳ページを制作するにはページ数が多すぎる。かといって自動翻訳ツールだけでは品質に不安がある。複数の選択肢を比較検討した結果、「機能の充実度」「社内での管理のしやすさ」「費用」の三点が決め手となり、Autolingualの導入を決定。英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語の4言語対応を、社内の担当者だけでスムーズに設定完了しました。 多言語化の背景から導入の経緯、そして今後の展望まで、マーケティングを担当される鬼頭さんと松本さんにお話を伺いました。 #### **音楽に関わるすべてをカバーする、総合的な事業展開** ***─ まずは貴社の事業内容について教えてください。*** **松本さん:** 弊社のメイン事業は音楽教室の運営です。都内を中心に40教室以上を展開しています。それと合わせて、都内に楽器店も構えています。 もともとは楽器の卸事業からスタートした会社で、そこから教室運営や店舗展開、輸入事業、プロオーディオ機器の納品、楽器のメンテナンスやアフターフォローまで、音に関わることをトータルで手がけています。防音リフォーム事業も展開していて、本当に幅広い形で音楽に関わっているという会社です。 ***─ 松本さんの普段のご担当業務を教えていただけますか。*** **松本さん:** 事業部のマーケティング担当として、Webサイトの展開を中心に見ています。ホームページのリニューアルや新規ページの制作といったディレクション・制作業務に加えて、新しいサービスやWeb周りの機能拡充なども担当しています。今回のAutolingualの導入もその流れの中で進めていきました。 #### **インバウンド需要に応えたい。多言語化検討の出発点** ***─ サイト多言語化を考え始めたきっかけや背景について教えてください。*** **鬼頭さん:** 弊社の楽器店には、以前から中国やシンガポール、マレーシアといったアジア系のお客様がいらっしゃって、実際に商品をご購入いただくこともありました。それに加えて、海外から事前にお問い合わせをいただくケースも出てきていました。 グローバルな販売拡大を意識していくにあたって、海外のお客様を意識したサイト展開が全くできていないという状況がありました。特に物販のページは、来日されたお客様や海外在住の方が商品ラインナップを見て来店や問い合わせにつながるケースもあるので、そこへの対応は進めていきたいという思いがありました。 **松本さん:** 多言語化の話自体は1年半ほど前から社内で上がっていました。ただ、他のサイトリニューアルや案件が重なっていたこともあり、昨年の夏以降に改めて本格的に動き始めた、という流れです。 #### **自前翻訳もGoogle翻訳も、それぞれに課題があった** ***─ Autolingual以外の手段はご検討されましたか?*** **松本さん:** はい、いくつかの方法を検討しました。まず「自分たちで翻訳して英語版ページを作る」という案がありましたが、弊社はページ数も多く階層も深いので、それをすべてやり切るのは現実的ではないと判断しました。 次に、Google翻訳のような自動翻訳ツールを使う方法も検討しました。ただ、その精度について社内でも懐疑的な意見が多く、「本当に大丈夫か」という不安がありました。 また、翻訳後にネイティブチェックや修正ができる環境というのも重視していました。自動翻訳をそのまま公開するのではなく、公開前に内容を確認・修正できるツールが必要だと考えていたんです。 ***─ その中でAutolingualを選んでいただいた決め手はどのような点でしたか?*** **松本さん:** いくつか他社のサービスも資料請求して比較しました。最終的にAutolingualを選んだのは、機能と管理のしやすさ、そして費用面のバランスが一番合っていたからです。 また、弊社には英語を理解できるスタッフもいるので、デモ画面で実際の翻訳品質も確認しました。英語表示を見て「これなら大丈夫そう」という判断ができたのも安心材料になりました。 #### **レイアウト崩れの懸念も払拭。4言語対応をスムーズに設定** ***─ 導入にあたって、社内で特に確認したポイントはありましたか?*** **松本さん:** 一番気になっていたのは、翻訳を挿入したときにページのレイアウトが崩れないかという点でした。デモ画面で実際に確認できたので、その懸念は払拭できました。また、英語・簡体字・繁体字・韓国語の4言語を想定していたので、それぞれの表示もしっかり確認しました。 設定自体は社内の管理者が行いましたが、特に難しいことはなく、スムーズに完了しました。言語別のURLを設定する機能があるのも、私たちとしては重要なポイントでした。 ***─ 実際に使ってみての印象はいかがですか?*** **松本さん:** ツールとしての使いやすさは非常に感じています。コードを触ることなく導入できますし、テキストの修正や単語の登録といった管理作業も直感的に操作できます。社内だけで設定が完結できる点は、本当にありがたいと思っています。 #### **物販から教室、新サービスまで。多言語化の可能性は広がる** ***─ 今後、Autolingualをどのように活用していきたいですか?*** **鬼頭さん:** まずは楽器販売のページからしっかり多言語対応を進めていきます。ピンポイントで特定の商品を探しているお客様もいれば、日本に来られた際にラインナップのボリューム感を見て来店いただくお客様もいるので、そういった海外のお客様に対してしっかり情報を届けられる体制を整えたいです。 ***─ 最後に、Autolingualはどのような企業・サービスに特に向いていると思いますか?*** **松本さん:** やはり物販系のショップは相性が良いと思います。購買が直接発生する場所ですし、インバウンド需要のある店舗にとっては特に価値が高いんじゃないでしょうか。 また、コンテンツマーケティングに取り組んでいる企業にも向いていると思います。ブログや導入事例のような記事コンテンツを通じて集客をしている場合、その記事が海外の方にも読んでもらえるようになるのは大きいですよね。物販系とコンテンツ系、この二つは特に活用の意義が大きいんじゃないかと思います。 ## たった1日で多言語化を実現。バーチャルオフィス契約者向けマイページを開発なしでカンタンに多言語対応 URL: https://autolingual.io/usecase/Nr7TKUDGB 企業・組織: 株式会社ワンストップビジネスセンター カテゴリ: 従業員100人以上、在留外国人対応、インバウンド対応、新規サイト多言語化 海外居住の利用者が急増する中、サービスの多言語対応はグローバル展開を加速させる鍵となります。 全国でバーチャルオフィスを展開する株式会社ワンストップビジネスセンターでは、会員専用のマイページが日本語のみで、海外利用者へのサポート体制に課題を抱えていました。別サイト構築はコストや保守工数が大きく、頻繁なシステム改修への対応も困難な状況でした。 複数の手段を検討した結果、「導入の圧倒的な速さ」「運用コストの低さ」「既存システムへの影響の少なさ」が決め手となり、Autolingualの導入を決定。実質1日という短期間で、利便性の高い多言語環境を実現しました。 多言語化による顧客満足度向上と、開発工数削減の両立について、取締役社長の生田さんと担当の立花さんにインタビューしました。 ##### 全国展開するシェアオフィスにおけるマイページの役割 ***ーまずは貴社の事業内容について教えてください。*** **生田さん:** 私たちは2010年からバーチャルオフィスの運営を行っていて、現在では、東京を中心に全国48拠点を展開しています。最近では石川県加賀市などの自治体と連携した運営も始まっています。 主な利用者は日本人ですが、近年はアジア系やアメリカ系など、外国人のお客様が非常に増えています。海外在住の方が日本でのビジネス拠点を求めて契約されるケースも多いですね。 ***ー今回、多言語化を実施されたWebサイトの役割を教えてください。*** **生田さん:** 今回「Autolingual」を導入したのは、一般公開されている集客用の公式サイトではなく、契約者様がログインして利用する「マイページ」です。 このマイページは、私たちからお客様へ「郵便物が届きましたよ」「現在の契約状況はこうなっていますよ」といった重要な通知を行うためのシステムです。内部の基幹システムと接続され、お客様個々の情報を管理する役割を担っています。 ***─ 多言語化を検討されたきっかけは何でしたか?*** **生田さん:** 申し込みの段階では、日本語が読めない外国人の方でも、代理人を立てるなどして契約まで進むことができます。しかし、いざ契約してサービスを使い始めると、マイページが日本語しかなく、「何が書いてあるかわからない」という状態が発生していました。 「契約時は英語でサポートしてくれるのに、契約後は日本語でしかない対応しない」というのは、ユーザー体験として良くありません。郵便物の到着など重要な情報を正確に伝えるためにも、マイページの多言語化は必須だと考えていました。既存のお客様の利便性を高めることで、今後増える海外需要を取り込むための基盤を整えたいという狙いもありました。 #### Autolingualの導入コストの少なさが決め手になった ***ー多言語化にあたり、自社開発などの手段は検討されましたか?*** **生田さん:** はい、検討しました。最初は「翻訳した別のページをもう一つ作る(別URLで運用する)」という案もありました。しかし、それだと開発コストがかさみますし、何よりメンテナンスが大変です。 特に私たちのマイページは現在進行形で機能改善を行っており、頻繁にアップデートが入ります。その都度、日本語版と外国語版の両方を修正するのは現実的ではありませんでした。 ***─その中で、Autolingualを選ばれた理由は何でしょうか?*** **生田さん**: 最大の決め手は、「コスト」と「導入のしやすさ」です。 Autolingualであれば、システム自体のソースコードを大幅にいじることなく、後から被せる形で多言語化が可能です。これにより、開発会社や社内のシステム担当者の工数を最小限に抑えることができました。 **立花さん**: また、実際に契約する前にトライアルができたのも大きかったですね。事前に私たちの環境でしっかり動くかを確認できたので、安心して導入に踏み切れました。 ##### ボタン一つで言語切り替え。スムーズな導入を実現 ***─実際に導入してみての感想や、ユーザー様の反応はいかがですか?*** **立花さん:** まず驚いたのは、導入の手軽さです。トライアルで検証していたこともあり、本番環境への実装自体は実質1日程度で完了しました。非常にスムーズでしたね。 これまではブラウザの自動翻訳機能に頼らざるを得なかったお客様も、サイト内のボタン一つで正確な翻訳に切り替えられるようになり、利便性が向上したと感じています。 サポートセンターでも、お客様から「多言語対応したんだね」といったお声をいただくことがあり、ポジティブな反応を感じています。 **生田さん:** 翻訳精度についても、今のところ全く問題ありません。私たちのサービスでは、詳細なニュアンスよりも「どんな郵便物が届いたか」「どういう契約状態か」が正しく伝わることが最優先です。その点において、十分な品質だと感じています。 ##### 多言語対応を強みに、さらなるサービス拡充へ ***─ 今後、Autolingualを使ってやっていきたいことはありますか?*** **生田さん:** 現在は英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語に対応していますが、海外ユーザーの利用状況を見ながら対応言語を増やしていきたいですね。 また、将来的には海外拠点の展開や外国人スタッフの採用も視野に入れているので、その際は社内マニュアルの多言語化などにも活用できるのではないかと考えています。 ***─最後に、Autolingualはどのような企業におすすめだと思いますか?*** **生田さん:** インバウンド需要のある飲食店やホテルはもちろんですが、外国人ユーザーを抱える「会員制ビジネス」や「ストック型ビジネス」には特に相性が良いと思います。 また、地方自治体のサイトや、予算が限られている中小規模の店舗など、大きな開発投資はできないけれど多言語対応が必要な事業者様には、非常に価値のあるツールではないでしょうか。 #### 株式会社ワンストップビジネスセンター概要 設立:2009年1月 代表取締役:土本真也 所在地:東京都港区南青山二丁目2番15号ウィン青山 Webサイト:[https://www.1sbc.com/](https://www.1sbc.com/) ## 国内外の認知拡大へ。Autolingualを活用したスピード感と品質を担保した上での大学サイトの多言語化戦略 URL: https://autolingual.io/usecase/zbkdljCpqt3 企業・組織: 三条市立大学 カテゴリ: 海外展開、新規サイト多言語化、公的機関 #### ものづくりの街・燕三条から、世界に羽ばたく「イノベーティブテクノロジスト」を育てる ***ー三条市立大学様の歩みと、現在の注力事項について教えてください。*** **三宅さん:** 本学は新潟県三条市、いわゆる「ものづくりの街」として知られる燕三条地域に誕生して5年目を迎える公立大学です。工学部の中に「技術・経営工学科」という一つの学科を置き、工学的な専門知識だけでなく、経営も学べるのが大きな特徴です。燕三条地域には170社以上の連携実習先企業があり、学生がそこへ実習に赴くことも必修のひとつとなっています。地域全体をキャンパスとして、理論と実践を往復しながら、次世代の産業を担う人材を育てています。 #### 国際的な認知度向上へ。Webサイトが担う「ブランディング」の役割と多言語化の壁 ***ーWebサイトの運用において、どのような点を重視されているのでしょうか。*** **長谷川さん:** Webサイトは、主に高校生やその保護者、教育関係者の方々が訪れる重要な接点です。そのため、情報の見つけやすさはもちろんですが、本学の世界観を伝える「ブランディング」を非常に大切にしています。 昨年3月にサイトを大幅にリニューアルした際も、色彩やデザインによる雰囲気作りを徹底しました。単なる情報掲示板ではなく、本学が立地する燕三条が持つ洗練された空気感を視覚的に感じてもらえるような構成を意識しています。 ***ー多言語化を検討し始めた背景には、どのような課題があったのですか。*** **三宅さん:** 大学として、国内外での認知度をさらに高めていきたいというビジョンがあります。本学の学長はバングラデシュ出身でもあり、国際交流には従来より取り組んできましたが、今後は企業やアカデミアとの連携締結もよりグローバルに実施していく方針です。 しかし、これまでのWebサイトは日本語のみの対応でした。海外の方にサイトを訪れていただいても、全く情報が取れないという状況は避けるべきだと考え、半年ほど前から「多言語化」がテーマとして浮上していました。 ***ー当初は、どのような手段での多言語化を検討されていたのでしょうか。*** **三宅さん:** 学内にネイティブの教員がおりますので、協力を得ながら手作業で翻訳し、英語ページを別途構築していく案も出ました。しかし、大学のサイトはページ数が非常に多く、手動ですべてをカバーするのはコスト面でも工数面でも現実的ではありませんでした。 そこで、AIを活用してクイックに、かつ低コストで導入できるサービスを探し始めました。複数の多言語化ツールを比較検討する中で、Autolingualを知りました。 #### Autolingual導入の決め手は、「実績」、「翻訳品質」、「スピード」、そして「費用」 ***ーAutolingualを選ばれた決定打は何だったのでしょうか。*** **三宅さん:** 決め手は大きく3つあります。一つは「アカデミアでの実績」です。他大学での導入事例があり、実際にその英語サイトを確認したところ、非常にナチュラルで綺麗に翻訳されていたのが印象的でした。本学の教員からも「これならいける」というお墨付きをもらえました。 二つ目は、自社サイトでの「品質チェック」の結果です。いくつかのサービスで自社サイトをテスト翻訳してみたのですが、Autolingualの結果が最も精度が高く、私たちの求める品質に合致していました。スピード感が重要だった私たちにとって、この品質と手軽さは非常に魅力的でした。そして三つ目として、公開までの期間が限られている中で、Autolingualであれば非常にスピーディーに多言語化を実現できる仕組みになっていた、という点です。これら、実績、翻訳品質、スピード感が全て揃っており、費用感も予算内で対応ができたAutolingualを導入することになりました。 #### 直感的なUIをベースにAI翻訳を手動で補いながら強化する、海外発信コンテンツ ***ー現在、導入を進める中で感じている手応えはいかがですか。*** **長谷川さん:** 実際に管理画面を触りながら多言語化ページの更新を進めていますが、非常に直感的なUIで使いやすいと感じています。マニュアルを読み込まなくても操作が始められ、作業負担が軽減されるという確信が持てました。 また、英語ページ独自の翻訳の調整も可能だと知り、安心しました。 ***ー今後の運用のイメージについて教えてください。*** **長谷川さん:** AI翻訳をベースにしつつ、キャッチコピーや見出しなど、本学の「顔」となる重要なフレーズについては人の目でチェックし、適切な英語表現になるよう修正を加える予定です。またアカデミアの用語など専門用語についてもAIをベースにカスタマイズしながら海外への情報発信を強化していければと思っています。 ***ー最後に、多言語化を検討している他の教育機関や企業へメッセージをお願いします。*** **長谷川さん:** サイトの規模が大きくなればなるほど、全ページを翻訳する労力は膨大になります。Autolingualは、そうした膨大なコンテンツをAIで一気に、かつ高精度にカバーできる点が最大の強みです。 一度構築して終わりではなく、日本語サイトの更新がリアルタイムに反映され、必要に応じて後から修正できる柔軟性もあります。コストを抑えつつ、スピーディーに世界へ情報を届けたい組織にとって、非常に心強いツールだと思います。 ## CIC Japan合同会社がAutolingualを導入。多国籍企業のWebサイトをアジア言語へ展開 URL: https://autolingual.io/usecase/LyBrlZ9UO 企業・組織: CIC Japan Innovation Services 合同会社 カテゴリ: 在留外国人対応 「言語の障壁を解消し、世界をもっと近づけよう」を目指す株式会社Enjuは、Webサイト多言語化サービス「Autolingual」が、CIC Japan Innovation Services 合同会社(代表取締役 Timothy Rowe)に導入されたことをお知らせします。 #### 概要 Autolingualは、Webサイトの多言語化の公開・更新をAIで自動化するクラウドサービスです。従来の多言語サイトの作成・運用にかかる手間を最新のAIによって大幅に削減することで、日本と世界の間に存在する「言語の障壁」の解消をサポートします。 この度、CIC Japan Innovation Services 合同会社に「Autolingual」が導入されました。 導入の背景・導入後の期待効果としては下記の通りです。 ##### 対象サイト CIC Japan Webサイト [https://jp.cic.com/](https://jp.cic.com/) ##### 対応言語 翻訳元言語:日本語 翻訳先言語:英語・繁体字・韓国語 ##### 導入の背景・目的 CIC Japan Innovation Services合同会社は、シェアオフィスサービス「CIC Tokyo」の公式サイトを運営しており、日本語・英語の2言語体制で情報発信を行っていました。 同施設の顧客の中で外国籍の方が一定の割合を占めており、多言語対応は単なる利便性向上だけでなく、重要な戦略的ニーズとなっていました。 英語版は同社内ですでに対応していましたが、さらなる言語対応をしていくためには、翻訳のコストや実装の煩雑さがネックであり、同社内で手動翻訳をすることは現実的ではありませんでした。 そこで同社は、将来的な多言語展開も見据えて「Autolingual」を導入し、当面の課題であったアジア言語への拡張をスムーズに実現するとともに、今後の事業拡大にも柔軟に対応できるWeb基盤を構築しました。 #### 株式会社〜概要 設立:2018年 代表取締役:Timothy Rowe 所在地:東京都港区虎ノ門 1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階 コーポレートサイト:[https://jp.cic.com/about/deib/](https://jp.cic.com/about/deib/) #### Autolingualとは 「Autolingual」は、一行のコードを埋め込むだけで、既存のWebサイトを誰でも簡単に多言語化できるクラウドサービスです。日本語サイトをベースにAIが多言語化ページを作成することで、公開までの手間を大幅に削減します。また、日本語サイトにコンテンツ更新があった場合はリアルタイムでそれを検知し、即座に多言語化ページにも更新が同期されます。 また、多言語ページSEOに必要な「言語別URL機能」や、画像内のテキストを翻訳する「AI画像翻訳機能」など、単なるサイト多言語化に留まらない幅広い機能を多数搭載しています。 従来のサイト多言語化に必要だった膨大な開発コストと運用リソースを大きく削減し、インバウンド集客・企業のグローバルマーケティング・在留外国人への社内システム多言語化まで、企業のあらゆる「言語の壁」の解消を強力に支援します。 #### 株式会社Enju概要 株式会社Enjuは「言語の障壁を解消し、世界をもっと近づけよう」をミッションに掲げ、煩雑でコストのかかるあらゆる多言語化プロセスをAIによって誰でもカンタンにできるようにするサービスを社会実装するスタートアップです。 Webサイト・Webアプリケーションの多言語化クラウドサービス「Autolingual」などを開発・運営しています。 設立:2021年6月 代表者:代表取締役CEO 秋重知輝 所在地:東京都港区六本木4丁目2-45高會堂ビル2階 コーポレートサイト:[https://autolingual.io/company](https://autolingual.io/company) サービスサイト:[https://autolingual.io](https://autolingual.io) お問い合わせ:[https://autolingual.io/contacts](https://autolingual.io/contacts) ## 株式会社酉島製作所が「Autolingual」を導入。従来課題であった日本語サイトと多言語サイトの更新タイムラグを解決。 URL: https://autolingual.io/usecase/Z2o5LTgaZgOu 企業・組織: 株式会社酉島製作所 カテゴリ: 従業員1000人以上、製造業、更新工数削減、コーポレートサイト 「言語の障壁を解消し、世界をもっと近づけよう」を目指す株式会社Enjuは、Webサイト多言語化サービス「Autolingual」が、株式会社酉島製作所(代表取締役 原田耕太郎)に導入されたことをお知らせします。 #### 概要 Autolingualは、Webサイトの多言語化の公開・更新をAIで自動化するクラウドサービスです。従来の多言語サイトの作成・運用にかかる手間を最新のAIによって大幅に削減することで、日本と世界の間に存在する「言語の障壁」の解消をサポートします。 この度、株式会社酉島製作所に「Autolingual」が導入されました。 導入の背景・導入後の期待効果としては下記の通りです。 ##### 対象サイト 株式会社酉島製作所 コーポレートサイト [https://www.torishima.co.jp/](https://www.torishima.co.jp/) ##### 対応言語 翻訳元言語:日本語 翻訳先言語:英語・簡体字 ##### 導入の背景・目的 株式会社酉島製作所は、Webサイトの全面リニューアルを機に、グローバル展開を加速させるべくサイトの多言語対応を検討していました。 従来、英語サイトの運営においては、翻訳会社への依頼から社内チェック、本サイトへの手動反映といった多くのアナログな工程が発生していました。そのため運用に多大な手間がかかり、日本語サイトとの情報更新のタイミングにタイムラグが生じてしまう点が課題となっていました。 そこで同社は「Autolingual」を導入し、翻訳・公開フローを自動化することで運用の手間と情報のタイムラグを解消し、リニューアルに合わせてスムーズな多言語展開を実現しました。 #### 株式会社〜概要 設立:1919年8月1日 代表取締役:原田耕太郎 所在地:大阪府高槻市宮田町1-1-8 コーポレートサイト:[https://www.torishima.co.jp/](https://www.torishima.co.jp/) #### Autolingualとは 「Autolingual」は、一行のコードを埋め込むだけで、既存のWebサイトを誰でも簡単に多言語化できるクラウドサービスです。日本語サイトをベースにAIが多言語化ページを作成することで、公開までの手間を大幅に削減します。また、日本語サイトにコンテンツ更新があった場合はリアルタイムでそれを検知し、即座に多言語化ページにも更新が同期されます。 また、多言語ページSEOに必要な「言語別URL機能」や、画像内のテキストを翻訳する「AI画像翻訳機能」など、単なるサイト多言語化に留まらない幅広い機能を多数搭載しています。 従来のサイト多言語化に必要だった膨大な開発コストと運用リソースを大きく削減し、インバウンド集客・企業のグローバルマーケティング・在留外国人への社内システム多言語化まで、企業のあらゆる「言語の壁」の解消を強力に支援します。 #### 株式会社Enju概要 株式会社Enjuは「言語の障壁を解消し、世界をもっと近づけよう」をミッションに掲げ、煩雑でコストのかかるあらゆる多言語化プロセスをAIによって誰でもカンタンにできるようにするサービスを社会実装するスタートアップです。 Webサイト・Webアプリケーションの多言語化クラウドサービス「Autolingual」などを開発・運営しています。 設立:2021年6月 代表者:代表取締役CEO 秋重知輝 所在地:東京都港区六本木4丁目2-45高會堂ビル2階 コーポレートサイト:[https://autolingual.io/company](https://autolingual.io/company) サービスサイト:[https://autolingual.io](https://autolingual.io) お問い合わせ:[https://autolingual.io/contacts](https://autolingual.io/contacts) ## 多言語サイト更新の手間をゼロに。大型複合施設「東京ガーデンテラス紀尾井町」の公式サイトを4言語に多言語化 URL: https://autolingual.io/usecase/78t6L0WfFzbv 企業・組織: 株式会社西武不動産プロパティマネジメント カテゴリ: 従業員100人以上、インバウンド対応 「言語の障壁を解消し、世界をもっと近づけよう」を目指す株式会社Enjuは、Webサイト多言語化サービス「Autolingual」が、株式会社西武不動産プロパティマネジメント(代表取締役 齊藤朝秀)の運営する大型複合施設「東京ガーデンテラス紀尾井町」の公式サイトに導入されたことをお知らせします。 #### 概要 Autolingualは、Webサイトの多言語化の公開・更新をAIで自動化するクラウドサービスです。従来の多言語サイトの作成・運用にかかる手間を最新のAIによって大幅に削減することで、日本と世界の間に存在する「言語の障壁」の解消をサポートします。 この度、東京ガーデンテラス紀尾井町 公式サイトに「Autolingual」が導入されました。 導入の背景・導入後の期待効果としては下記の通りです。 ##### 対象サイト 東京ガーデンテラス紀尾井町 公式サイト [https://www.tgt-kioicho.jp/](https://www.tgt-kioicho.jp/) ##### 対応言語 翻訳元言語:日本語 翻訳先言語:英語・簡体字・繁体字・韓国語 ##### 導入の背景・目的 東京ガーデンテラス紀尾井町は、公式Webサイトにおいて既に多言語対応を行っていましたが、日々の更新作業にかかる業務負荷が大きく、運用の効率化が課題となっていました。 サイト全体のリニューアルを控える中、既存の運用体制を見直し、コストや機能面、サポート体制のバランスが取れたツールの導入が必要とされていました。 そこで同施設は「Autolingual」を採用することにより、リニューアルのタイミングに合わせて、手間のかかる手動運用から脱却し、コストを抑えつつ効率的な多言語サイト運用を実現しました。 #### 株式会社西武不動産プロパティマネジメント概要 設立:2024年11月15日 代表取締役:齊藤朝秀 所在地:東京都豊島区南池袋1-16-15 コーポレートサイト:[https://www.seiburealestate-pm.co.jp/](https://www.seiburealestate-pm.co.jp/) #### Autolingualとは 「Autolingual」は、一行のコードを埋め込むだけで、既存のWebサイトを誰でも簡単に多言語化できるクラウドサービスです。日本語サイトをベースにAIが多言語化ページを作成することで、公開までの手間を大幅に削減します。また、日本語サイトにコンテンツ更新があった場合はリアルタイムでそれを検知し、即座に多言語化ページにも更新が同期されます。 また、多言語ページSEOに必要な「言語別URL機能」や、画像内のテキストを翻訳する「AI画像翻訳機能」など、単なるサイト多言語化に留まらない幅広い機能を多数搭載しています。 従来のサイト多言語化に必要だった膨大な開発コストと運用リソースを大きく削減し、インバウンド集客・企業のグローバルマーケティング・在留外国人への社内システム多言語化まで、企業のあらゆる「言語の壁」の解消を強力に支援します。 #### 株式会社Enju概要 株式会社Enjuは「言語の障壁を解消し、世界をもっと近づけよう」をミッションに掲げ、煩雑でコストのかかるあらゆる多言語化プロセスをAIによって誰でもカンタンにできるようにするサービスを社会実装するスタートアップです。 Webサイト・Webアプリケーションの多言語化クラウドサービス「Autolingual」などを開発・運営しています。 設立:2021年6月 代表者:代表取締役CEO 秋重知輝 所在地:東京都港区六本木4丁目2-45高會堂ビル2階 コーポレートサイト:[https://autolingual.io/company](https://autolingual.io/company) サービスサイト:[https://autolingual.io](https://autolingual.io) お問い合わせ:[https://autolingual.io/contacts](https://autolingual.io/contacts) ## 「ダイバーの聖地」の魅力を世界へ発信。アジアのダイバーを呼び込むWebサイト多言語化 URL: https://autolingual.io/usecase/OvqyW7edbeS 企業・組織: 株式会社レーサム カテゴリ: 宿泊業、インバウンド対応、新規サイト多言語化 「言語の障壁を解消し、世界をもっと近づけよう」を目指す株式会社Enjuは、Webサイト多言語化サービス「Autolingual」が、株式会社レーサム(代表取締役 小町剛)が運営する宿泊施設「ネイチャーイン大瀬館」の公式サイトに導入されたことをお知らせします。 #### 概要 Autolingualは、Webサイトの多言語化の公開・更新をAIで自動化するクラウドサービスです。従来の多言語サイトの作成・運用にかかる手間を最新のAIによって大幅に削減することで、日本と世界の間に存在する「言語の障壁」の解消をサポートします。 この度、に「ネイチャー大瀬館」の公式サイトに「Autolingual」が導入されました。 導入の背景・導入後の期待効果としては下記の通りです。 ##### 対象サイト ネイチャーイン大瀬館 公式サイト [https://natureinn.jp/](https://natureinn.jp/) ##### 対応言語 翻訳元言語:日本語 翻訳先言語:英語・繁体字 ##### 導入の背景・目的 株式会社レーサムが運営する「ネイチャーイン大瀬館」は、ダイバーの聖地・大瀬崎に位置し、毎年多くのダイバーが訪れます。近年、台湾・フィリピン・タイなどを中心としたアジア圏からのダイバー客が増加しており、これに伴うWebサイトの多言語対応が急務となっていました。 宿泊予約機能については英語対応済みの外部サイトへ遷移する仕様でしたが、施設の魅力や詳細情報を伝えるトップページ等のコンテンツは日本語のみで構成されており、海外顧客への十分な情報提供が課題となっていました。 そこで同施設は「Autolingual」を導入し、既存の日本語サイトに手を加えることなくスムーズに多言語化を行い、来訪する各国のダイバーへ向けて快適な情報環境を整備しました。 #### 株式会社レーサム概要 設立:1992年5月 代表取締役:小町剛 所在地:東京都千代田区霞が関3-2-号 霞が関コモンゲート西館 36階 コーポレートサイト:[https://www.raysum.co.jp/](https://www.raysum.co.jp/) #### Autolingualとは 「Autolingual」は、一行のコードを埋め込むだけで、既存のWebサイトを誰でも簡単に多言語化できるクラウドサービスです。日本語サイトをベースにAIが多言語化ページを作成することで、公開までの手間を大幅に削減します。また、日本語サイトにコンテンツ更新があった場合はリアルタイムでそれを検知し、即座に多言語化ページにも更新が同期されます。 また、多言語ページSEOに必要な「言語別URL機能」や、画像内のテキストを翻訳する「AI画像翻訳機能」など、単なるサイト多言語化に留まらない幅広い機能を多数搭載しています。 従来のサイト多言語化に必要だった膨大な開発コストと運用リソースを大きく削減し、インバウンド集客・企業のグローバルマーケティング・在留外国人への社内システム多言語化まで、企業のあらゆる「言語の壁」の解消を強力に支援します。 #### 株式会社Enju概要 株式会社Enjuは「言語の障壁を解消し、世界をもっと近づけよう」をミッションに掲げ、煩雑でコストのかかるあらゆる多言語化プロセスをAIによって誰でもカンタンにできるようにするサービスを社会実装するスタートアップです。 Webサイト・Webアプリケーションの多言語化クラウドサービス「Autolingual」などを開発・運営しています。 設立:2021年6月 代表者:代表取締役CEO 秋重知輝 所在地:東京都港区六本木4丁目2-45高會堂ビル2階 コーポレートサイト:[https://autolingual.io/company](https://autolingual.io/company) サービスサイト:[https://autolingual.io](https://autolingual.io) お問い合わせ:[https://autolingual.io/contacts](https://autolingual.io/contacts) ## 自社製ステンレス容器の海外展開を加速する。機能性とコストの「最適解」としてのAutolingual URL: https://autolingual.io/usecase/u-Zfqwq4_SB 企業・組織: MONOVATE株式会社 カテゴリ: 製造業、海外展開、更新工数削減 ##### 高い衛生基準と品質が求められる、「ステンレス容器」の世界 ***ーMONOVATE様の事業内容について簡単に教えてください。*** **嶋田さん:**私たちは、あらゆる業界で使われる「ステンレス容器」の製造・販売を行っています。単に物を入れる容器だけでなく、中身をかき混ぜる「攪拌(かくはん)」機能や、温度を一定に保つ「保温・加熱」機能を持たせた、付加価値の高い製品を展開しているのが特徴です。 主なターゲットは、製薬、半導体、食品、化粧品、化学工業といった、非常に高い衛生管理や品質が求められる5つの業界です。例えば製薬業界では、容器の素材から不純物が溶け出さないことや、洗浄時に菌が残らないよう溶接の隙間を極限まで排除するといった高度な技術が求められます。私たちはこのニッチな分野で非常に高いシェアを持っており、現在では売上の半分以上を海外が占めるほどになっています。 ##### 海外での集客を最大化するため、Webサイトを「網を広げる」起点に ***ー海外展開におけるWebサイトの役割はどういったものなのでしょうか。*** **嶋田さん:**以前は海外の販売代理店を通じた取引が中心でしたが、現在は日本国内と同様、Webを起点とした集客に力を入れています。5〜6年ほど前から英語版のWebサイトを立ち上げ、徐々にコンテンツを拡充してきました。 海外市場では、国や文化によってどのようなニーズがあるのか、正直なところ未知数な部分も多いです。そのため、まずは国内で成功しているWebサイトをお手本に、多様な製品情報を多言語で発信し、世界中に「網を広げる」戦略をとっています。実際に、トリニダード・トバゴのような予想外の国から注文が入ることもあり、インターネットを通じて世界中の潜在顧客とつながることの重要性を日々実感しています。 ##### 高額な専用ツールか、不安定なプラグインか。多言語化のジレンマ ***ーAutolingualを導入する前は、どのような課題があったのでしょうか。*** **園原さん:**まずWordPressのプラグインを検討しましたが、すでに多くのプラグインが入っているため、干渉してレイアウトが崩れるなどの問題がありました。 次に専門の多言語化ツールを検討しましたが、試しにやってみるには高額すぎました。また、多人数での管理機能など、私たちのような少人数運用には不要な機能が多く、オーバースペック気味だと感じました。 さらに、ページ数が数百ページあり、製品ページも多いため、手作業での翻訳は現実的ではありませんでした。コンテンツ量×言語数を考えると、外部ツールを使わないと対応できないことは明らかでした。 ##### 機能要件と価格がドンピシャだったAutolingual ***ー複数の選択肢がある中で、Autolingualを選んだ決め手は何でしたか。*** **園原さん:**判断軸としては、まずWordPressでちゃんと動くこと。次に、自動翻訳をしてくれた上で、辞書登録や編集で細かく調整できること。そして、導入のしやすさです。タグを埋め込めばすぐに導入できるという手軽さは重要でした。 翻訳の品質については、製造業という特性上、美しい文章よりも機能的な説明が正確に伝わることを重視しています。そのため、一定のクオリティで翻訳でき、必要に応じて個別に手直しができ、各国言語に対応しているという条件を満たしていれば十分でした。 また、私たちはWordPressというCMSを軸として持っており、特殊なCMSに依存したくないという考えもありました。将来的には国内サイトと海外サイトを統合し、国内をベースに多言語コンテンツを持つという理想形を目指しているため、海外サイトが特定のCMSに依存する状態は避けたかったのです。 ##### 管理画面の使いやすさと、海外進出の「入門から応用まで」支える柔軟性 ***ー実際に導入してみての手応えや、今後の活用について教えてください。*** **園原さん:**導入は非常にスムーズで、管理画面も直感的で分かりやすく、迷うことがありませんでした。技術的な面でもヘルプページが充実しており、スムーズに本番公開まで進めることができました。 現在は英語や中国語を中心に展開していますが、今後はタイやドイツ、インドなど、さらなる市場拡大に合わせて言語を追加していく予定です。また、国によって電気規格や法律(薬機法等)が異なるため、単純な翻訳だけでなく、国別のローカライゼーションをどう進めていくかが次の課題です。Autolingualであれば、言語ごとに細かな調整が効くため、柔軟に対応していけると考えています。 ***ー翻訳の精度についてはいかがですか?*** **劉さん:**翻訳品質についてはほぼ問題ありませんでした。英語も中国語(繁体字・簡体字)も確認しましたが、修正が必要なのは主に専門用語の部分でした。 例えば「ジャケット」という用語があります。これは容器の外側と内側の二重構造で、外側に温水などを循環させて加熱・冷却する機構のことですが、一般的な翻訳では正しく訳されません。こうした業界特有の用語については辞書登録で対応しました。 感覚としては、ページ単位や文章単位というよりは、単語単位で修正すれば大丈夫という印象です。一度辞書に登録してしまえば、その後の運用の手間も大きく削減されます。もともと社内にあった単語集をCSVでそのままインポートできたのも便利でした。 ***ーAutolingualはどのような企業におすすめできますか?*** **嶋田さん:**これから本格的に海外進出を考えている企業には最適だと思います。 海外展開はスピード感が重要ですが、最初から膨大な予算と時間をかけてプロジェクトを組むのはリスクがあります。Autolingualは「まずはやってみる」という入門編としても使いやすく、かつサイト規模が大きくなっても耐えうる応用力があります。コストを抑えつつ、最短距離で世界に情報を届けたい企業にとって、これ以上のツールはないのではないでしょうか。 ## 弘前市の魅力をアジア圏へ。「語学人材確保なし」で観光サイト「弘前Navi」の多言語展開を実現。 URL: https://autolingual.io/usecase/S3AnZtma0o 企業・組織: 株式会社ストラテジーテック・コンサルティング カテゴリ: インバウンド対応、従業員100人以上 「言語の障壁を解消し、世界をもっと近づけよう」を目指す株式会社Enjuは、Webサイト多言語化サービス「Autolingual」が、株式会社ストラテジーテック・コンサルティング(代表取締役 三浦大地)が制作・運営する青森県弘前市観光サイト「弘前Navi」に導入されたことをお知らせします。 #### **概要** Autolingualは、Webサイトの多言語化の公開・更新をAIで自動化するクラウドサービスです。従来の多言語サイトの作成・運用にかかる手間を最新のAIによって大幅に削減することで、日本と世界の間に存在する「言語の障壁」の解消をサポートします。 この度、青森県弘前市観光サイト 「弘前Navi」にAutolingualが導入されました。 導入の背景・導入後の期待効果としては下記の通りです。 ##### 対象サイト 青森県弘前市観光サイト 「弘前Navi」 [https://hirosaki-navi.jp/](https://hirosaki-navi.jp/) ##### 対応言語 翻訳元言語:日本語 翻訳先言語:英語・簡体字・繁体字・韓国語・タイ語 ##### 導入の背景・目的 株式会社ストラテジーテック・コンサルティングは、弘前市の観光情報を発信するWebサイト「弘前Navi」を運営しています。近年、中国・タイ・台湾・韓国などのアジア圏を中心としたインバウンド観光客が増加しており、これに伴う多言語対応(中国語・韓国語・タイ語)が急務となっていました。 英語サイトに関しては同社内のリソースですでに対応済みでしたが、アジア圏の言語については社内に精通した人材が不在であり、体制構築が課題となっていました。 そこで同社は「Autolingual」を導入することにより、新たに専門的な語学スキルを持つ人材を採用・育成することなく、Webサイトの多言語化を実現しました。 #### **株式会社ストラテジーテック・コンサルティング概要** 設立:2019年11月 代表取締役:三浦 大地 所在地:東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー8階 コーポレートサイト:[https://strategy-tec.com/company](https://strategy-tec.com/company) #### **Autolingualとは** 「Autolingual」は、一行のコードを埋め込むだけで、既存のWebサイトを誰でも簡単に多言語化できるクラウドサービスです。日本語サイトをベースにAIが多言語化ページを作成することで、公開までの手間を大幅に削減します。また、日本語サイトにコンテンツ更新があった場合はリアルタイムでそれを検知し、即座に多言語化ページにも更新が同期されます。 また、多言語ページSEOに必要な「言語別URL機能」や、画像内のテキストを翻訳する「AI画像翻訳機能」など、単なるサイト多言語化に留まらない幅広い機能を多数搭載しています。 従来のサイト多言語化に必要だった膨大な開発コストと運用リソースを大きく削減し、インバウンド集客・企業のグローバルマーケティング・在留外国人への社内システム多言語化まで、企業のあらゆる「言語の壁」の解消を強力に支援します。 #### **株式会社Enju概要** 株式会社Enjuは「言語の障壁を解消し、世界をもっと近づけよう」をミッションに掲げ、煩雑でコストのかかるあらゆる多言語化プロセスをAIによって誰でもカンタンにできるようにするサービスを社会実装するスタートアップです。 Webサイト・Webアプリケーションの多言語化クラウドサービス「Autolingual」などを開発・運営しています。 設立:2021年6月 代表者:代表取締役CEO 秋重知輝 所在地:東京都港区六本木4丁目2-45高會堂ビル2階 コーポレートサイト:[https://autolingual.io/company](https://autolingual.io/company) サービスサイト:[https://autolingual.io](https://autolingual.io) お問い合わせ:[https://autolingual.io/contacts](https://autolingual.io/contacts) ## 国立大学法人茨城大学がAutolingualを導入。留学生対応のために大学ホームページを5言語に多言語化 URL: https://autolingual.io/usecase/yHQR8dSMt06 企業・組織: 国立大学法人茨城大学 カテゴリ: 従業員100人以上、在留外国人対応、更新工数削減 「言語の障壁を解消し、世界をもっと近づける」を目指す株式会社Enjuは、Webサイト多言語化サービス「Autolingual」が、国立大学法人茨城大学(茨城大学長 太田寛行)に導入されたことをお知らせします。 ##### 対象サイト 茨城大学公式ホームページ [https://www.ibaraki.ac.jp/](https://www.ibaraki.ac.jp/) ##### 対応言語 翻訳元言語:日本語 翻訳先言語:英語・簡体字・繁体字・インドネシア語・ベトナム語 ##### 導入の背景・目的 留学生対応のためのサイト情報発信、入学案内等の多言語化 #### 国立大学法人茨城大学概要 設立:1949年 大学長:太田寛行 所在地:茨城県水戸市文京2-1-1 コーポレートサイト:[https://www.ibaraki.ac.jp/](https://www.ibaraki.ac.jp/) #### Autolingualとは #### 株式会社Enju概要 株式会社Enjuは「言語の障壁を解消し、世界をもっと近づける」をミッションに掲げ、煩雑でコストのかかるあらゆる多言語化プロセスをAIによって誰でもカンタンにできるようにするサービスを社会実装するスタートアップです。 Webサイト・Webアプリケーションの多言語化クラウドサービス「Autolingual」などを開発・運営しています。 設立:2021年6月 代表者:代表取締役CEO 秋重知輝 所在地:東京都港区六本木4丁目2-45高會堂ビル2階 コーポレートサイト:[https://autolingual.io/company](https://autolingual.io/company) サービスサイト:[https://autolingual.io/](https://autolingual.io/) お問い合わせ:[https://autolingual.io/contacts](https://autolingual.io/contacts) ## ニュースリリースもタイムラグなく世界へ。総合バッグの大手メーカーが実現したグローバルコミュニケーション URL: https://autolingual.io/usecase/wQW9lEPFM1c6 企業・組織: エース株式会社 カテゴリ: 従業員1000人以上、製造業 「言語の障壁を解消し、世界をもっと近づけよう」を目指す株式会社Enjuは、Webサイト多言語化サービス「Autolingual」が、エース株式会社(代表取締役 森下宏明)に導入されたことをお知らせします。 #### 概要 Autolingualは、Webサイトの多言語化の公開・更新をAIで自動化するクラウドサービスです。従来の多言語サイトの作成・運用にかかる手間を最新のAIによって大幅に削減することで、日本と世界の間に存在する「言語の障壁」の解消をサポートします。 この度、エース株式会社に「Autolingual」が導入されました。 導入の背景・導入後の期待効果としては下記の通りです。 ##### 対象サイト エース株式会社 コーポレートサイト [https://www.ace.jp/](https://www.ace.jp/) ##### 対応言語 翻訳元言語:日本語 翻訳先言語:英語・簡体字 ##### 導入の背景・目的 エース株式会社は、同社のコーポレートサイトにおいて、すでに英語・中国語版のページを公開していましたが、日本語版と比較して情報量が不足している点が課題となっていました。 特にニュースリリースなどの最新情報が英語と中国語のサイトには十分に反映されておらず、日本語版と同等の充実した情報を英語・中国語でも発信したいという要望がありました。 そこで同社は「Autolingual」を導入することにより、日本語サイトのコンテンツをそのまま英語・中国語へ展開できる体制を構築し、言語間における情報格差の解消を実現しました。 ##### エース株式会社概要 設立:1940年1月 代表取締役:森下宏明 所在地:東京都渋谷区神宮前1丁目4-16 神宮前M-SQUARE 6階 コーポレートサイト:[https://www.ace.jp/](https://www.ace.jp/) #### Autolingualとは 「Autolingual」は、一行のコードを埋め込むだけで、既存のWebサイトを誰でも簡単に多言語化できるクラウドサービスです。日本語サイトをベースにAIが多言語化ページを作成することで、公開までの手間を大幅に削減します。また、日本語サイトにコンテンツ更新があった場合はリアルタイムでそれを検知し、即座に多言語化ページにも更新が同期されます。 また、多言語ページSEOに必要な「言語別URL機能」や、画像内のテキストを翻訳する「AI画像翻訳機能」など、単なるサイト多言語化に留まらない幅広い機能を多数搭載しています。 従来のサイト多言語化に必要だった膨大な開発コストと運用リソースを大きく削減し、インバウンド集客・企業のグローバルマーケティング・在留外国人への社内システム多言語化まで、企業のあらゆる「言語の壁」の解消を強力に支援します。 #### 株式会社Enju概要 株式会社Enjuは「言語の障壁を解消し、世界をもっと近づけよう」をミッションに掲げ、煩雑でコストのかかるあらゆる多言語化プロセスをAIによって誰でもカンタンにできるようにするサービスを社会実装するスタートアップです。 Webサイト・Webアプリケーションの多言語化クラウドサービス「Autolingual」などを開発・運営しています。 設立:2021年6月 代表者:代表取締役CEO 秋重知輝 所在地:東京都港区六本木4丁目2-45高會堂ビル2階 コーポレートサイト:[https://autolingual.io/company](https://autolingual.io/company) サービスサイト:[https://autolingual.io](https://autolingual.io) お問い合わせ:[https://autolingual.io/contacts](https://autolingual.io/contacts) ## スーツケースの通販サイトを英語・中国語に対応。サイト多言語化によってインバウンド顧客の対応業務が削減 URL: https://autolingual.io/usecase/jL5ksJqHsB 企業・組織: アジア・ラゲージ株式会社 カテゴリ: インバウンド対応、新規サイト多言語化 「言語の障壁を解消し、世界をもっと近づけよう」を目指す株式会社Enjuは、Webサイト多言語化サービス「Autolingual」が、アジア・ラゲージ株式会社(代表取締役 金村徳厚)が運営する「アジア・ラゲージ公式オンラインストア」に導入されたことをお知らせします。 #### 概要 Autolingualは、Webサイトの多言語化の公開・更新をAIで自動化するクラウドサービスです。従来の多言語サイトの作成・運用にかかる手間を最新のAIによって大幅に削減することで、日本と世界の間に存在する「言語の障壁」の解消をサポートします。 この度、「アジア・ラゲージ公式オンラインストア」に「Autolingual」が導入されました。 導入の背景・導入後の期待効果としては下記の通りです。 ##### 対象サイト 「アジア・ラゲージ公式オンラインストア」 [https://asialuggage.asia/](https://asialuggage.asia/) ##### 対応言語 翻訳元言語:日本語 翻訳先言語:英語・簡体字・繁体字 ##### 導入の背景・目的 アジア・ラゲージ株式会社が運営する「アジア・ラゲージ公式オンラインストア」では、修理や10年保証に関する「お問い合わせフォーム」を外国語圏のお客様が利用されるケースが増加していました。しかし、サイト自体が日本語のみの対応であったため、店頭の販売スタッフがその都度説明や入力サポートを行う必要があり、本来注力すべき販売業務の時間が削られ、機会損失につながっていました。 同社は当初はお問い合わせフォームのみの多言語化を検討していましたが、更新の頻度の多さから同社内で多言語対応は現実的ではありませんでした。 同社はこの機会に多言語サイトの更新まで自動化できる「Autolingual」を導入し、フォームだけではなくWebサイト全体を多言語化することで、インバウンド顧客が自己解決する仕組みを構築し、販売員の業務リソースの確保を実現しました。 ##### アジア・ラゲージ株式会社概要 設立:2003年1月 代表取締役:金村徳厚 本社所在地:東京都千代田区神田練塀町68番地 ムラタヤビル2F コーポレートサイト:[https://asialuggage.asia/ext/company.html](https://asialuggage.asia/ext/company.html) #### Autolingualとは 「Autolingual」は、一行のコードを埋め込むだけで、既存のWebサイトを誰でも簡単に多言語化できるクラウドサービスです。日本語サイトをベースにAIが多言語化ページを作成することで、公開までの手間を大幅に削減します。また、日本語サイトにコンテンツ更新があった場合はリアルタイムでそれを検知し、即座に多言語化ページにも更新が同期されます。 また、多言語ページSEOに必要な「言語別URL機能」や、画像内のテキストを翻訳する「AI画像翻訳機能」など、単なるサイト多言語化に留まらない幅広い機能を多数搭載しています。 従来のサイト多言語化に必要だった膨大な開発コストと運用リソースを大きく削減し、インバウンド集客・企業のグローバルマーケティング・在留外国人への社内システム多言語化まで、企業のあらゆる「言語の壁」の解消を強力に支援します。 #### 株式会社Enju概要 株式会社Enjuは「言語の障壁を解消し、世界をもっと近づけよう」をミッションに掲げ、煩雑でコストのかかるあらゆる多言語化プロセスをAIによって誰でもカンタンにできるようにするサービスを社会実装するスタートアップです。 Webサイト・Webアプリケーションの多言語化クラウドサービス「Autolingual」などを開発・運営しています。 設立:2021年6月 代表者:代表取締役CEO 秋重知輝 所在地:東京都港区六本木4丁目2-45高會堂ビル2階 コーポレートサイト:[https://autolingual.io/company](https://autolingual.io/company) サービスサイト:[https://autolingual.io](https://autolingual.io) お問い合わせ:[https://autolingual.io/contacts](https://autolingual.io/contacts) ## TXP Medical株式会社が「Autolingual」を導入。ニュース更新に伴う英語コンテンツ翻訳の手間を大幅に削減 URL: https://autolingual.io/usecase/u1229xri5 企業・組織: TXP Medical株式会社 カテゴリ: コーポレートサイト、更新工数削減 株式会社Enjuは、サイト多言語化SaaS「Autolingual」が、TXP Medical株式会社のコーポレートサイトに導入されたことをお知らせします。 [https://autolingual.io/](https://autolingual.io/) ## 株式会社ジェイテックが「Autolingual」を導入。コーポレートサイトの多言語化対応を工数を大きく削減 URL: https://autolingual.io/usecase/4ksbqeqoosr5 企業・組織: 株式会社ジェイテック カテゴリ: コーポレートサイト、従業員100人以上 株式会社Enjuは、サイト多言語化SaaS「Autolingual」が、株式会社ジェイテックに導入されたことをお知らせします。 [https://autolingual.io/](https://autolingual.io/) ## 海外からの問い合わせニーズに対応。シェアオフィス事業「goodoffice」のサイトを多言語化 URL: https://autolingual.io/usecase/AoYRpPyqf 企業・組織: グッドルーム株式会社 カテゴリ: 従業員1000人以上、インバウンド対応、コーポレートサイト 「言語の障壁を解消し、世界をもっと近づけよう」を目指す株式会社Enjuは、Webサイト多言語化サービス「Autolingual」が、グッドルーム株式会社(代表取締役 小倉弘之)に導入されたことをお知らせします。 #### 概要 Autolingualは、Webサイトの多言語化の公開・更新をAIで自動化するクラウドサービスです。従来の多言語サイトの作成・運用にかかる手間を最新のAIによって大幅に削減することで、日本と世界の間に存在する「言語の障壁」の解消をサポートします。 この度、グッドルーム株式会社に「Autolingual」が導入されました。 導入の背景・導入後の期待効果としては下記の通りです。 ##### 対象サイト シェアオフィス・レンタルオフィスサービス「goodoffice」公式サイト [https://office.goodrooms.jp/](https://office.goodrooms.jp/) ##### 対応言語 翻訳元言語:日本語 翻訳先言語:英語・簡体字・繁体字・韓国語 ##### 導入の背景・目的 グッドルーム株式会社は、シェアオフィス・コワーキングスペース「goodoffice」の拠点を案内するWebサイトを運営しています。近年、海外のお客様からのお問い合わせが増加傾向にありましたが、Webサイト自体は日本語のみで構成されており、海外の顕在層に対して十分なアプローチができていない点が課題となっていました。また、頻繁な新着情報の更新に合わせて多言語サイトの更新を手動で行うことは、スピードとコストの面で現実的ではありませんでした。 そこで同社はサイトの更新に合わせて翻訳も自動化できる「Autolingual」を導入することで、運用コストを抑えつつ、多言語でのスムーズな情報提供を実現しました。 #### グッドルーム株式会社概要 設立:2009年3月1日 代表取締役:小倉弘之 所在地:東京都品川区北品川1-23-19 goodoffice品川 コーポレートサイト:[https://gooddays.jp/group/goodroom/](https://gooddays.jp/group/goodroom/) #### Autolingualとは 「Autolingual」は、一行のコードを埋め込むだけで、既存のWebサイトを誰でも簡単に多言語化できるクラウドサービスです。日本語サイトをベースにAIが多言語化ページを作成することで、公開までの手間を大幅に削減します。また、日本語サイトにコンテンツ更新があった場合はリアルタイムでそれを検知し、即座に多言語化ページにも更新が同期されます。 また、多言語ページSEOに必要な「言語別URL機能」や、画像内のテキストを翻訳する「AI画像翻訳機能」など、単なるサイト多言語化に留まらない幅広い機能を多数搭載しています。 従来のサイト多言語化に必要だった膨大な開発コストと運用リソースを大きく削減し、インバウンド集客・企業のグローバルマーケティング・在留外国人への社内システム多言語化まで、企業のあらゆる「言語の壁」の解消を強力に支援します。 #### 株式会社Enju概要 株式会社Enjuは「言語の障壁を解消し、世界をもっと近づけよう」をミッションに掲げ、煩雑でコストのかかるあらゆる多言語化プロセスをAIによって誰でもカンタンにできるようにするサービスを社会実装するスタートアップです。 Webサイト・Webアプリケーションの多言語化クラウドサービス「Autolingual」などを開発・運営しています。 設立:2021年6月 代表者:代表取締役CEO 秋重知輝 所在地:東京都港区六本木4丁目2-45高會堂ビル2階 コーポレートサイト:[https://autolingual.io/company](https://autolingual.io/company) サービスサイト:[https://autolingual.io](https://autolingual.io) お問い合わせ:[https://autolingual.io/contacts](https://autolingual.io/contacts) ## 三機工業株式会社が「Autolingual」を導入。工業機械メーカーが実現したニュース・IR情報のスピーディな日英発信 URL: https://autolingual.io/usecase/4ksa3hHCVM 企業・組織: 三機工業株式会社 カテゴリ: 従業員1000人以上、製造業、コーポレートサイト 「言語の障壁を解消し、世界をもっと近づけよう」を目指す株式会社Enjuは、Webサイト多言語化サービス「Autolingual」が、三機工業株式会社(代表取締役 石田博一 )に導入されたことをお知らせします。 #### 概要 Autolingualは、Webサイトの多言語化の公開・更新をAIで自動化するクラウドサービスです。従来の多言語サイトの作成・運用にかかる手間を最新のAIによって大幅に削減することで、日本と世界の間に存在する「言語の障壁」の解消をサポートします。 この度、三機工業株式会社のコーポレートサイトに「Autolingual」が導入されました。 導入の背景・導入後の期待効果としては下記の通りです。 ##### 対象サイト 三機工業株式会社 コーポレートサイト [https://www.sanki.co.jp/](https://www.sanki.co.jp/) ##### 対応言語 翻訳元言語:日本語 翻訳先言語:英語 ##### 導入の背景・目的 三機工業株式会社は、日本語・英語の2言語に対応したコーポレートサイトを運用しており、同サイトには製品情報のほか、ステークホルダーへの速やかな情報開示が求められるニュースリリースやIR情報も掲載されていました。英語サイトの制作・運用は翻訳サービスによる人力翻訳で行っていましたが、更新作業のスピード感と効率性に課題を抱えていました。 そこで同社は「Autolingual」を導入し、翻訳プロセスをシステムで自動化することで、従来の人力翻訳でネックとなっていたスピード感と運用コストを解決し、最新の情報を日本語サイトと同時に発信できる体制を構築しました。 #### 株式会社〜概要 設立:1925年4月 代表取締役:石田博一 所在地:東京都中央区明石町8-1 コーポレートサイト:[https://www.sanki.co.jp/](https://www.sanki.co.jp/) #### Autolingualとは 「Autolingual」は、一行のコードを埋め込むだけで、既存のWebサイトを誰でも簡単に多言語化できるクラウドサービスです。日本語サイトをベースにAIが多言語化ページを作成することで、公開までの手間を大幅に削減します。また、日本語サイトにコンテンツ更新があった場合はリアルタイムでそれを検知し、即座に多言語化ページにも更新が同期されます。 また、多言語ページSEOに必要な「言語別URL機能」や、画像内のテキストを翻訳する「AI画像翻訳機能」など、単なるサイト多言語化に留まらない幅広い機能を多数搭載しています。 従来のサイト多言語化に必要だった膨大な開発コストと運用リソースを大きく削減し、インバウンド集客・企業のグローバルマーケティング・在留外国人への社内システム多言語化まで、企業のあらゆる「言語の壁」の解消を強力に支援します。 #### 株式会社Enju概要 株式会社Enjuは「言語の障壁を解消し、世界をもっと近づけよう」をミッションに掲げ、煩雑でコストのかかるあらゆる多言語化プロセスをAIによって誰でもカンタンにできるようにするサービスを社会実装するスタートアップです。 Webサイト・Webアプリケーションの多言語化クラウドサービス「Autolingual」などを開発・運営しています。 設立:2021年6月 代表者:代表取締役CEO 秋重知輝 所在地:東京都港区六本木4丁目2-45高會堂ビル2階 コーポレートサイト:[https://autolingual.io/company](https://autolingual.io/company) サービスサイト:[https://autolingual.io](https://autolingual.io) お問い合わせ:[https://autolingual.io/contacts](https://autolingual.io/contacts) ## 外国人求人サイトはたらくJAPANが、既存の翻訳ツールからAuolingualに変更した決め手とは?ー東南アジア諸国の翻訳精度が肝 URL: https://autolingual.io/usecase/ZZc2tggi 企業・組織: 株式会社グローバル・ビジネス・ネットワーク カテゴリ: 在留外国人対応、サービス乗り換え ##### 増加する東南アジア圏からの求職者に対応するための多言語化 ***ーはたらくJAPANの事業内容について簡単に教えてください。*** はたらくJAPANは2019年より弊社が運営しており、今年で5年目を迎えます。コロナ禍で苦労したものの、現在は非常に盛り上がっている業界です。このサイトは求職者の登録数が多く、企業の求人ニーズと求職者のマッチングに強みを持っています。 主な*求人掲載企業は、*自動車整備、介護、食品製造、外食、宿泊などの業界の企業で、特定技能実習生を中心とした、高度人材に特化している点が特徴です。 求職者の国籍は年々変化しており、かつては中国、近年はベトナムが多かったものの、現在は、インドネシア、ミャンマー、バングラデシュ、ネパール、カンボジアなど、日本との給与格差が大きい国からの求職者が増加傾向にあり、これらの言語での情報提供が事業を展開する上で非常に重要な点になっています。 ##### 価値あるコンテンツを提供する上で、翻訳精度の担保は不可欠 ***ー求職者の集客方法やその中でのWebサイトの役割はどういったものなのでしょうか。*** 働くジャパンでは、Webサイトでの求人情報にとどまらない多様なコンテンツの提供と、それらのSNSやリファラルでの拡散を最大限に活用しています。提供する情報は求人情報はもちろん、日本での生活していくためのお役立ち情報や給与や家賃・文化的な習慣など多岐にわたり、求職者の興味を引き、はたらくJAPANへの登録を促す仕組みを構築しています。また、紹介先の企業の選定にも注力し、労働者を大切にする優良企業のみと取引することで、紹介後の定着率向上と信頼性確保を図っています。日本人が当たり前と思っていることでも外国人には分かりにくい情報があるため、外国人スタッフからの要望やSNSで得た情報を基に、多岐にわたるコンテンツを継続的に追加していくことで、サイトの利便性向上を図っています。 新しく日本にやってきた人たちは日本語能力も高くないことが多く、彼らの母国語でそれらのコンテンツを提供することが不可欠です。したがって、精度の高い翻訳を常に心がけています。 ##### これまで利用していたツールでは精度や機能面での物足りなさがあった ***ー既存のツールではどのような課題感があったのでしょうか。*** 当初は、機能面や料金との兼ね合いで安価な自動翻訳ツールを選定しました。そのツールを利用して、インドネシア語、ベトナム語、ミャンマー語、バングラデシュ語、クメール語、英語の6言語に対応していますが、不正確な翻訳になりがちで、結局社内の外国人スタッフによる修正が非常に手間がかかっていました。 文脈を反映できない部分や、金額についての誤訳には特に課題を感じていました。なので、そういった不安定な部分については別途英語での画像を用意して全て英語で表示させるということも行うなどオペレーション部分でカバーしていましたが、運用の手間がかなり負担になっていました。 また、翻訳を修正しても元の文字に戻って表示されてしまったり、一部分だけ日本語になったりする不具合もあり、新しい翻訳ツールを探し始めたという形です。 ##### インドネシア語、ミャンマー語の翻訳制度の高さがAutolingualを選んだ決め手 ***ー複数の多言語化ツールを検討する中での判断軸にはどのようなものがありましたか。*** 弊社はインドネシア、ベトナム、ミャンマー、ネパールなどの人材をターゲットにしているので、これらの言語を中心とした翻訳の正確性と料金、そして翻訳を細かく修正する上でのサービスの使いやすさが重要な判断軸でした。 複数のサービスを検討する中でAutolingualを知り、トライアルを試してみたところ、社内の外国人スタッフによる翻訳精度の比較で、Autolingualが最も正確で、かつ文脈に沿った自然な翻訳であるという結論に至り、それが導入の決め手でした。 既存のツールよりかは料金が高くなる部分もありましたが、この精度であれば修正の手間削減やコンテンツ向上のメリットが大きく、ぜひ利用したいと考えました。 ##### 今後はより他の言語での展開も期待している ***ー実際にAutolingualを使ってみての感想や今後の活用について教えてください。*** 外国人採用の市場は、1年経つと状況が変わっていくという点が非常に特徴的です。つい最近までインドネシアが多かったのに、今はミャンマーに移り、おそらくこの後はネパールに移っていくのではないかと考えています。そうなるとそれらの言語も今後は追加していく必要があるので、Autolingualを活用しながらうまく展開できないかと考えています。一部社内外国人スタッフがいない言語については、Autolingualのネイティブチェック機能も活用しながらより良いコンテンツの多言語化を推進していきたいと思っています。 また、Autolingualでは海外用のSEO対策も万全に行われているので、その点でも安心して使わせていただいております。 ##### 東南アジア圏の言語に対応するサイトにはAutolingualがおすすめ ***ー Autolingualはどのような企業や分野にお勧めできますか。*** 同業になってしまいますが、外国人材を活用されている方、外国人採用を考えている方には本当にお勧めだと思います。英語や中国語などの翻訳であればどのサービスでもそれなりの精度が最近はありますが、マイナーな言語でも高い精度がAutolingualは実現できるので、そういった言語への多言語化を考えているサイトには相性が非常に良いと思います。 管理画面も使い勝手かよく、誰でもすぐに活用することができると思います。 我々も今後もAutolingualを活用していきながら、はたらくJAPANをより良いサービスにしていければと思っています。 ## よくあるご質問 URL: https://autolingual.io/resource/faq ### 1. サービス概要・導入方法 #### Q. Autolingualの導入方法は何ですか? A. 既存のウェブサイトにスクリプトタグを1行埋め込むだけで導入が完了します。Google タグマネージャーでの埋め込みにも対応しています。 #### Q. どのようなサイト・CMSに対応していますか? A. WordPress・Shopify・Studio・Wixなど、URLを持つWeb上のサイトであればすべて対応可能です。 #### Q. 対応言語数は何言語ですか? A. 最大130言語に対応しています。 #### Q. 日本語サイトを更新した際、多言語ページも自動で更新されますか? A. はい。日本語サイトと多言語サイトの更新を連動させることが可能です。 #### Q. 自社でエンジニアがいないのですが導入できますか? A. 可能です。弊社の担当が初期設定から丁寧にサポートします。また、コードの知識がなくても運用できる管理画面を提供していますのでご安心ください。 #### Q. 複数言語を段階的に追加していく運用は可能ですか? A. 可能です。初期は主要言語のみで開始し、後から新たに言語を追加する運用も一般的です。 #### Q. Googleタグマネージャー経由での導入は可能ですか? A. 可能です。スクリプトタグはGTM経由でも設置可能です。テスト環境での確認にも対応しています。 #### Q. ページ単位で導入するなどの細かい設定も可能ですか? A. 可能です。ページ単位やディレクトリ単位での導入が可能です。 ### 2. 翻訳 #### Q. 翻訳精度はどの程度ですか? A. 高いです。GeminiとGoogle Cloud Translationを組み合わせつつ、サイト全体や前後の文脈が反映されるような設計にしているため、専門用語や業界用語を除いたテキストの大部分を正確に翻訳できます。 #### Q. Google翻訳との違いは何ですか? A. 翻訳精度が高く、多言語ページの編集・管理ができる点が異なります。固有名詞の翻訳ミスやUIの崩れを管理画面から調整することも可能です。また、Google翻訳ではSEO効果が期待できませんが、Autolingualでは海外SEO効果も見込めます。 #### Q. 固有名詞や専門用語の翻訳精度を上げることはできますか? A. 可能です。辞書登録機能を使い、固定の対訳を指定していただければ、その登録が全翻訳結果に反映されます。 #### Q. AI翻訳において気をつけるべき点はありますか? A. 固有名詞・ブランド名・専門用語の翻訳です。これらは、辞書登録機能であらかじめ対訳を設定することで対応可能です。 #### Q. ネイティブチェックを依頼することはできますか? A. はい。文字数に応じて金額が変動する従量課金制となっております。ホームページや専門的な内容が書かれているページなど、チェック対象を絞って依頼いただくのが一般的です。 #### Q. 動的コンテンツにも対応していますか? A. はい。ログイン情報やカート情報などJavaScriptで書かれた動的なコンテンツも翻訳することができます(Businessプラン以上)。 #### Q. iframeやShadow DOMの翻訳は可能ですか? A. いいえ、現状iframeやShadow DOMの翻訳には対応しておりません。 ### 3. 機能・管理画面 #### Q. 翻訳されたテキストを後から修正・編集することは可能ですか? A. 可能です。プレビュー編集(ライブ編集機能)で直接編集するか、辞書登録機能で対訳を登録する2つの方法があります。UIレイアウトの調整にはプレビュー編集、固有名詞など根本的な翻訳の修正には辞書登録をお使いください。 #### Q. 画像やPDFファイルの多言語管理はできますか? A. はい、翻訳後の画像・ファイルをお客様でご用意いただき、管理画面から既存のものと置き換えることが可能です。また画像に関しては、管理画面からAIによって画像内のテキスト部分を翻訳することも可能です。 #### Q. アクセスの国やユーザー言語に合わせて、表示言語を自動で変更できますか? A. 可能です。初期表示言語カスタマイズ機能をご利用いただくことでユーザーのブラウザのデフォルト言語やアクセス国を解析し、最適な言語のサイトを自動で表示することが可能です。 #### Q. 音声・動画・アプリの翻訳は可能ですか? A. 現状はWebサイトのみ対応しています。 #### Q. 翻訳されたページはGoogleにインデックスされて、SEO効果はありますか? A. はい。言語別URL機能を使うことで、翻訳ページが言語別のURLで生成され、Googleから翻訳言語のサイトとして認識されるため、海外SEO効果が見込めます。 #### Q. 多言語サイトの文字数やPV数をカウントする方法はありますか? A. はい。管理画面から、対象サイトの翻訳文字数・翻訳ページ数・PV数を参照できます。なお、言語別URL機能を使用している場合は、Google Analyticsを用いたより詳細な分析も可能です。 #### Q. 特定のページを翻訳対象から除外することはできますか? A. 可能です。管理画面からディレクトリ単位での除外設定が可能です。 #### Q. 検索データベースの多言語化(サイト内検索)は可能ですか? A. いいえ。基本機能としては提供していないユースケースとなります。詳細についてはお問い合わせください。 #### Q. 海外SEO対策はできますか? A. 可能です。言語別URL機能をご利用いただくことで、Googleに多言語サイトがインデックスされ、検索に表示されるようになります。 #### Q. 翻訳によってレイアウトが崩れた際の対処法として何がありますか? A. 「プレビュー編集」や「ライブ編集」機能をご利用いただくことで、画面を確認しながら翻訳文の長さを調整できます。さらに「CSS編集」機能をご活用いただくと、言語ごとに独自のCSSを適用できるため、より自由で柔軟なレイアウト調整が可能です。 #### Q. 特定の箇所を翻訳対象外や非表示にしたい場合、どうすればよいですか? A. 翻訳の対象外にしたい場合は該当箇所に「al-ignore」タグを設定し、非表示にしたい場合は「CSS編集」機能をご利用いただくことで、ブロック単位での自由な調整が可能です。 ### 4. 料金・プラン #### Q. 初期費用はかかりますか? A. はい、初期費用は15万円です。事例インタビューにご協力いただける場合はカットさせていただきます。 #### Q. 翻訳ページ数が多いのですが、コストを抑えることができますか? A. 可能です。翻訳対象ページを絞り、重要なページから段階的に導入する運用も可能です。詳細は気軽にお問い合わせください。 #### Q. 最低契約期間はありますか? A. はい。月間契約の場合は1ヶ月から、年間契約の場合は1年間となります。※オプションにより最低契約期間が異なる場合がございます。 #### Q. 無料トライアル期間の延長はできますか? A. 検証状況にて何かしらの事情がある場合、延長可能です。詳しくは担当の者にご連絡ください。 #### Q. トライアル期間が終了したら、サイトはどうなりますか? A. トライアル期間終了後は、自動的に無料プランへ移行します。トライアル中と同様の機能を引き続きご利用いただく場合は、有料プランへのご契約をお願いいたします。 #### Q. プランの制限(ページ数・PV数)を超えた場合はどうなりますか? A. 通知が届きます。アップグレードいただけない場合は翻訳が停止となります。 #### Q. 複数サイトで導入するときはどのような料金になりますか? A. プランはドメインごとに紐づいているため、サイトごとに別途ご契約が必要です。 #### Q. 言語別URL設定オプションの費用はいくらですか? A. 15,000円/月です(Enterpriseプランの場合は変動する可能性があります。)。 #### Q. 検証環境(staging)も別途契約が必要ですか? A. 不要です。ドメイン統合機能をご利用し、フォロードメインという形で登録いただくことで、本番環境へのデータ移行もスムーズにできます。 ### 5. セキュリティ・信頼性 #### Q. 導入後、サイトの表示速度に影響はありますか? A. ありません。 #### Q. 解約はいつでもできますか? A. 契約更新日前であればいつでも解約が可能です。解約後も更新日まではAutolingualをご利用いただけます。 #### Q. 翻訳データはどこに保存されますか? A. 日本のデータセンターに保存されます。 #### Q. 御社が取り組んでいるセキュリティ対策状況を教えてください A. 情報セキュリティ方針を定め、ISMSを取得するなどし、情報セキュリティの継続的な改善に取り組んでおります。 #### Q. Basic認証がかかっているWebサイトでも元言語のデータ取得は問題なくできますか? A. 可能です。プロジェクト設定画面にて適切に設定いただくことで、Basic認証がかかったサイトからも、元言語情報を取得することができます。 #### Q. 個人情報などの取得して欲しくない情報はどのように対応できますか? A. ディレクトリやページ単位、またはブロック単位で、Autolingualサーバーへ対象箇所を送らないように設定することができます。詳細についてはお問い合わせください。 #### Q. 契約中にセキュリティ監査を依頼できますか? A. セキュリティチェックシートへの回答記載、ご質問への回答などはさせていただいておりますので、詳細についてお問い合わせください。 #### Q. シングルサインオン認証には対応していますか? A. はい。SSOによる認証も可能です。(※オプション機能となります。) ## 充実したサポート体制 URL: https://autolingual.io/resource/support Autolingualは、多言語化ワークフローを自動化するプラットフォームを目指しています。お客様の手間を削減できるよう、充実したサポート体制を整備し、日々機能の改善に取り組んでいます。 ### 導入から運用まで 個別サポート担当が終始サポート 導入直後、弊社のサポート担当とのキックオフMTGを実施し、管理画面の使い方やお客様のサイトに合わせた運用方法をご案内します。 導入後に生じた疑問点も、個別サポート担当がメールや電話、ビデオ会議にて迅速に対応します。 ※Businessプラン以上の機能となります。 ### レイアウト調整やネイティブ翻訳による 多言語サイトの品質保証 また、翻訳品質や運用に不安がある場合は、ネイティブチェックや多言語クオリティ保証サポートを追加いただくことが可能です。 ※多言語クオリティ保証サポートおよびネイティブ翻訳はオプションです。 ### スムーズな導入を保証する技術サポート システムのインテグレーションや、言語別URL機能やCSS編集を利用する際に発生した技術的な課題についても、弊社のエンジニアがサポートいたします。 既存のサイトやシステムへの導入に不安があるエンジニアや担当者様にも、スムーズに連携できるよう的確なアドバイスをご提供します。 ※Businessプラン以上の機能となります。 ### 不具合への迅速な対応と安心のSLA Autolingual導入後に不具合が発生した際は、ご連絡いただき次第、開発チームと連携してスピーディーに原因を調査し、優先的に解決へと尽力いたします。 また、必要に応じてSLA(サービス品質保証)の締結にも対応しております。 ※SLAの締結はEnterpriseプランが適用されます。 ### 機能リリース Autolingualのリリースから、私たちはお客様とともに日々機能改善を続けています。 年間40以上の大規模な機能アップデートを行い、その他細かいバージョンアップを適宜実施していきます。 ### 対応実績言語 日本語、英語、簡体字、繁体字、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、タイ語、マレー語、インドネシア語、ベトナム語、タガログ語、ミャンマー語、ネパール語、ヒンディー語、モンゴル語、ポルトガル語、ブラジルポルトガル語、アラビア語、ロシア語、スウェーデン語、ポーランド語 ## セキュリティに関する取り組み URL: https://autolingual.io/resource/policy Autolingualを安心してご利用いただくために、弊社では以下の取り組みを行っています。 ### 情報セキュリティ基本方針 株式会社Enju(以下、当社)は、当社の情報資産、並びにお客様からお預かりした情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき全社で情報セキュリティに取り組みます。 #### 1. 経営者の責任 当社は、経営者主導で組織的かつ継続的に情報セキュリティの改善・向上に努めます。 #### 2. 社内体制の整備 当社は、情報セキュリティの維持及び改善のために組織を設置し、情報セキュリティ対策を社内の正式な規則として定めます。 #### 3. 従業員の取組み 当社の従業員は、情報セキュリティのために必要とされる知識、技術を習得し、情報セキュリティへの取り組みを確かなものにします。 #### 4. 法令及び契約上の要求事項の遵守 当社は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の義務を遵守するとともに、お客様の期待に応えます。 #### 5. 違反及び事故への対応 当社は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます。 制定日: 2025年10月6日 株式会社Enju 代表取締役 秋重知輝 ### セキュリティ認証 **ISO/IEC 27001:2022** 弊社は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO/IEC 27001:2022の認証を取得しています。(認証登録番号:GIJP-2036-IC) 認証登録範囲:多言語化システムの開発・販売・運営 ### 認証取得の意義 これらの認証の取得により、以下の点を第三者である審査機関が確認しています。 - 体系的な情報セキュリティリスクの管理 - 情報セキュリティに関する法的要求事項の遵守 - 情報セキュリティインシデントの予防と対応 - 継続的な改善プロセスの実施 - お客様データの保護とプライバシーの確保 セキュリティに関して気になる点がございましたら、運営までお問い合わせください。 ## お役立ち資料 URL: https://autolingual.io/resource/documents - [海外展開ガイド](https://autolingual.io/contact-download/service-overview): 海外市場への進出に向けて、Webサイト多言語化の進め方と実務上のポイントを整理した資料です。 - [サイト翻訳ツール比較ガイド](https://autolingual.io/contact-download/translation-tools-comparison): 主要な自動翻訳ツールを比較し、導入目的に応じた選定ポイントをまとめた比較資料です。 - [インバウンド集客ガイド](https://autolingual.io/contact-download/inbound-attraction-guide): 公式統計データをもとに、訪日需要の変化とインバウンド集客に有効な施策を解説した資料です。 ## 海外展開ガイド URL: https://autolingual.io/contact-download/service-overview 海外市場への進出に向けて、Webサイト多言語化の進め方と実務上のポイントを整理した資料です。 - 海外展開の概況や準備について - 英語サイトの作成方法 - Webサイト多言語化ツールの活用方法 ## サイト翻訳ツール比較ガイド URL: https://autolingual.io/contact-download/translation-tools-comparison 主要な自動翻訳ツールを比較し、導入目的に応じた選定ポイントをまとめた比較資料です。 - 多言語サイトの必要性 - Webサイト多言語化ツールの選定ポイント - 各Webサイト多言語化ツールの特徴や違い ## インバウンド集客ガイド URL: https://autolingual.io/contact-download/inbound-attraction-guide 公式統計データをもとに、訪日需要の変化とインバウンド集客に有効な施策を解説した資料です。 - インバウンド需要の最新動向 - 外国人旅行者を迎えるためのポイント - Webサイト多言語化ツールの活用方法 ## ウェビナー URL: https://autolingual.io/resource/webinar - [少人数マーケでもできるB2Bサイトの"最適化" 〜制作・更新・多言語化を簡単スピーディーに〜](https://autolingual.io/resource/webinar/20260715_website-organization): 少人数マーケでもできるBtoBサイトの最適化をテーマに、AI時代のマーケティング組織のあり方とWebサイト運用のヒントをお届けします。 ## 少人数マーケでもできるB2Bサイトの"最適化" 〜制作・更新・多言語化を簡単スピーディーに〜 URL: https://autolingual.io/resource/webinar/20260715_website-organization 開催状況: アーカイブ 開催日時: 2026年7月15日(水)12:00〜13:00 少人数マーケでもできるBtoBサイトの最適化をテーマに、AI時代のマーケティング組織のあり方とWebサイト運用のヒントをお届けします。 ### 概要 AI活用が進むいま、マーケティング組織にはこれまで以上に**スピード**、**再現性**、そして**少人数でも成果を生み出せる運用体制**が求められています。 特にBtoB企業において、海外向けWebサイトは単なる情報掲載の場ではありません。リード獲得、信頼形成、そしてグローバルマーケティングの基盤として、ますます重要性が高まっています。 一方で現場では、「日本語サイトの更新だけでも手一杯」「翻訳や多言語対応まで回らない」「改善したくても担当者が限られる」といった課題を抱えるケースも少なくありません。 AI時代だからこそ、属人的な運用から脱却し、**誰でも、素早く、海外向けサイトを更新・改善・多言語展開できる仕組み**を持つことが、これからのマーケティング組織に欠かせないテーマになっています。 **少人数でも実現できる海外向けBtoBサイト運用の最適化**をテーマに、AI時代にふさわしいマーケティング組織のあり方と、グローバル発信を加速するWebサイト運用のヒントを、パネルディスカッション形式でお届けします。 ### こんな方におすすめ - BtoBサイトを、企業の情報発信・リード獲得の中心にしていきたい方 - 制作・更新・改善を内製化し、施策実行のスピードを高めたい方 - 国内向けサイトを活かしながら、スムーズに多言語展開を進めたい方 ### 登壇者情報 #### 林 侑平(株式会社ベーシック ferret事業部 マーケティング部 部長) Web専業広告代理店にてBtoB営業と運用経験を経て、2011年、ベーシック入社。比較メディアのBtoB営業・EC事業の事業責任者を務める。SaaSプロダクトの事業推進に役割変更した後、カスタマーサクセス部門の立ち上げ・セールス部門の責任者・パートナーサクセス推進室の立ち上げなど様々なPJを立ち上げ、現在はマーケティング部統括に就任。 #### 秋重 知輝(株式会社Enju 代表取締役) 東京大学文学部卒。大学在学中から株式会社TANPにて、初期メンバーとしてギフトEC事業のPdM、マーケティングなどグロース領域を幅広く担当。2021年6月に株式会社Enjuを創業し、代表取締役に就任。サイト多言語化ツール「Autolingual」の提供を通じて、「言語の壁」という大きな社会課題の解決へ挑戦中。 #### 花田 海(株式会社Sales Marker Marketing Markerプロダクト責任者) 新卒で株式会社ファイブフォックス入社、コムサの販売員として全国売上1位を4度達成。株式会社イノベーションに移り、広告営業と新規事業マネージャーを兼任し年間MVPを受賞。その後、株式会社Colorkrew、株式会社マネーフォワード(旧 HiTTO)では事業マネージャーとして従事。株式会社Sales Markerでは新規事業立ち上げ責任者として参画。2024年10月Sales Marker事業本部本部長に就任。 ## 会社概要 URL: https://autolingual.io/company **言語の障壁を解消し、世界をもっと近づけよう** いま私たちの世界では、 分断と対立が深まっています。 国と国との信頼が揺らぎ、 国籍や人種の違いが人と人とを遠ざけています。 “If you talk to a man in a language he understands, that goes to his head. If you talk to him in his own language, that goes to his heart.” 『相手が理解できる言語で話せば、相手の頭に届く。 相手の母国語で話せば、相手の心に届く。』 アパルトヘイト撤廃に多大な貢献をした、 南アフリカ共和国初代大統領のネルソン・マンデラは、 このように述べました。 言語は人と人とをつなぐ最も強い力であると同時に、 最も高い壁でもあります。 この壁を乗り越えるため、我々はテクノロジーの力によって、 「あらゆる多言語化プロセス」を誰でも簡単にできるものにしようと励んでいます。 国や人種、文化の違いを乗り越え、 あらゆる人があらゆる人と交流し、お互いを愛する世界。 これが世界を近づけるということであり、 これを実現することこそが我々の意志です。 ### 事業内容 **Webサイト多言語化サービス** Autolingualは、コード1行埋め込むだけのカンタンな作業で、WebサイトおよびWebアプリケーション多言語化の公開&更新をAIで自動化できるソリューションです。 ### 会社概要 | 項目 | 内容 | | --- | --- | | 会社名 | 株式会社Enju | | 代表者 | 秋重 知輝 | | 設立 | 2021年6月 | | 資本金 | 3,000万円(資本準備金を含む) | | 主要取引銀行 | みずほ銀行 | | 本社所在地 | 〒150-0011 東京都渋谷区東1丁目27番10号 東海ビル2階 | | 事業内容 | 多言語化ソフトウェアの開発・運営・販売 テキスト・画像・動画・ファイル等の翻訳 および多言語化業務 | ## ニュース一覧 URL: https://autolingual.io/company/news - [Webサイト多言語化システム「Autolingual」、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001」認証を取得](https://autolingual.io/company/news/sg2il7d8w1) - [Autolingual、「Startup JAPAN EXPO 2025 in 大阪」出展のお知らせ](https://autolingual.io/company/news/kjv_2bhdvlz3) - [Autolingual、「レジャーアウトドア Japan 2025」出展のお知らせ](https://autolingual.io/company/news/g7wa71x_cc5) - [Autolingual、「営業・デジタルマーケティングWeek秋 2025」出展のお知らせ](https://autolingual.io/company/news/oh9ytlq6hos) - [Autolingual、「海外ビジネスEXPO 2025 東京」出展のお知らせ](https://autolingual.io/company/news/2vvg0bewojqo) - [Autolingualサービスサイトのリニューアルを行いました](https://autolingual.io/company/news/0_gsaud4l4) - [Autolingual、「マーケティング・セールスWorld 2025 夏 東京」出展のお知らせ](https://autolingual.io/company/news/yphquc015) - [株式会社Enju、Googleのスタートアップ支援プログラム「Google for Startups クラウドプログラム」に採択](https://autolingual.io/company/news/zxku97poh) - [Autolingual、「ITT-国際ツーリズムトレンドショー2025」出展のお知らせ](https://autolingual.io/company/news/tzo99jmks) - [Autolingual、「営業・デジタルマーケティングWeek春(2025)」出展のお知らせ](https://autolingual.io/company/news/mfrl5dyq3) ## Webサイト多言語化システム「Autolingual」、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001」認証を取得 URL: https://autolingual.io/company/news/sg2il7d8w1 公開日: 2026-01-26 株式会社Enjuは、2025年12月付にて情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格である「ISO/IEC 27001:2022」認証を取得いたしましたことをお知らせします。 #### 取得の背景と目的 当社が提供する「Autolingual」は、既存のサイトに一行のコードを埋め込むだけで、サイト多言語化の公開・更新を自動化するシステムです。サービスリリースから一年強が経過し、多言語化対応需要の増大を背景に、お客様のサイトへの導入が急速に拡大しております。 これに伴い、サービスの性質上高い機密性が求められるデータを取り扱う機会が増加しています。こうした背景から、お客様により一層安心してサービスをご利用いただくため、情報セキュリティ管理体制の強化に取り組む一環として、この度のISMS認証取得に至りました。 当社は今後も、認証基準に基づいた運用を行い、情報セキュリティ対策の継続的な改善・強化に努めてまいります。 #### **認証登録の詳細** **登録組織**:株式会社Enju **認証規格**:ISO/IEC 27001:2022 **認証登録番号**:GIJP-2036-IC **認証登録範囲**:多言語化システムの開発・販売・運営 **初回認証日**:2025年12月29日 **審査機関**:株式会社GCERTI-JAPAN #### サイト多言語化システム「Autolingual」とは 「Autolingual」は、一行のコードを埋め込むだけで、既存のWebサイトを誰でも簡単に多言語化できるクラウドサービスです。日本語サイトをベースにAIが多言語化ページを作成することで、公開までの手間を大幅に削減します。また、日本語サイトにコンテンツ更新があった場合はリアルタイムでそれを検知し、即座に多言語化ページにも更新が同期されます。 また、多言語ページSEOに必要な「言語別URL機能」や、画像内のテキストを翻訳する「AI画像翻訳機能」など、単なるサイト多言語化に留まらない幅広い機能を多数搭載しています。 従来のサイト多言語化に必要だった膨大な開発コストと運用リソースを大きく削減し、インバウンド集客・企業のグローバルマーケティング・在留外国人への社内システム多言語化まで、企業のあらゆる「言語の壁」の解消を強力に支援します。 #### 会社概要 株式会社Enjuは「言語の障壁を解消し、世界をもっと近づけよう」をミッションに掲げ、煩雑でコストのかかるあらゆる多言語化プロセスをAIによって誰でもカンタンにできるようにするサービスを社会実装するスタートアップです。 Webサイト・Webアプリケーションの多言語化クラウドサービス「Autolingual」などを開発・運営しています。 設立:2021年6月 代表者:代表取締役CEO 秋重知輝 所在地:東京都港区六本木4丁目2-45高會堂ビル2階 コーポレートサイト:[https://autolingual.io/company](https://autolingual.io/company) サービスサイト:[https://autolingual.io](https://autolingual.io) お問い合わせ:[https://autolingual.io/contacts](https://autolingual.io/contacts) ## Autolingual、「Startup JAPAN EXPO 2025 in 大阪」出展のお知らせ URL: https://autolingual.io/company/news/kjv_2bhdvlz3 公開日: 2025-12-03 株式会社Enju(所在地:東京都港区、代表取締役:秋重知輝)は、2025年12月17日(水)~18日(木)の2日間にマイドームおおさか(大阪府大阪市)にて開催される「Startup JAPAN EXPO 2025 in 大阪」に出展します。 #### 「Startup JAPAN EXPO 2025 in 大阪」概要 - 主催:Sansan株式会社 - 日時:2025年12月17日(水)・18(木) 10:00-17:00 - 会場:マイドーム大阪 - 住所:〒540-0029 大阪市中央区本町橋2番5号 - アクセス:[https://www.mydome.jp/organizer/access/](https://www.mydome.jp/organizer/access/) Osaka Metro 堺筋線「堺筋本町」駅の12号出口から 徒歩約6分 Osaka Metro 谷町線「谷町四丁目」駅の4号出口から 徒歩約7分 詳細:[https://eight-event.8card.net/climbers/startup-japan/](https://eight-event.8card.net/climbers/startup-japan/) ## Autolingual、「レジャーアウトドア Japan 2025」出展のお知らせ URL: https://autolingual.io/company/news/g7wa71x_cc5 公開日: 2025-11-12 株式会社Enju(所在地:東京都港区、代表取締役:秋重知輝)は、2025年11月26日(水)~28日(金)の3日間に東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開催される「レジャーアウトドア Japan 2025」に出展します。 - 出展展示会:地方創生ツーリズムEXPIO - ブース場所:東京ビッグサイト 東7ホール E7-9-39 #### 「レジャーアウトドアJapan 2025」概要 - 主催:TSO International株式会社 - 日時:2025年11月26日(水)・27(木)・28日(金)10:00-17:00 - 会場:東京ビッグサイト 東展示棟 - 住所:〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11−1 - アクセス:[https://www.bigsight.jp/visitor/access/](https://www.bigsight.jp/visitor/access/) ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩3分 りんかい線「国際展示場駅」から徒歩7分 - 詳細:[https://leisure-japan.jp/](https://leisure-japan.jp/) ## Autolingual、「営業・デジタルマーケティングWeek秋 2025」出展のお知らせ URL: https://autolingual.io/company/news/oh9ytlq6hos 公開日: 2025-10-08 株式会社Enju(所在地:東京都港区、代表取締役:秋重知輝)は、2025年10月22日(水)~24日(金)の3日間に幕張メッセ(千葉県千葉市)にて開催される「営業デジタルマーケティングWeek秋(2025)」に出展します。 - 出展展示会:営業デジタルマーケティングWeek秋 - ブース場所:幕張メッセ国際展示場5ホール A26-20 #### 「営業・デジタルマーケティングWeek秋」概要 - 主催:RX JAPAN株式会社 - 日時:2025年10月22日(水)・23(木)・24日(金)10:00-17:00 - 会場:幕張メッセ国際展示場 - 住所:〒261-8850 千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1 - アクセス:[https://www.m-messe.co.jp/access/](https://www.m-messe.co.jp/access/) JR京葉線 『海浜幕張駅』から徒歩約5分 詳細:[https://www.japan-it.jp/autumn/ja-jp.html](https://www.japan-it.jp/autumn/ja-jp.html) ## Autolingual、「海外ビジネスEXPO 2025 東京」出展のお知らせ URL: https://autolingual.io/company/news/2vvg0bewojqo 公開日: 2025-08-28 株式会社Enju(所在地:東京都港区、代表取締役:秋重知輝)は、2025年9月11日(木)~12日(金)の2日間に東京都立貿易センター浜松町館(東京都港区)にて開催される「海外ビジネスEXPO 2025 東京」に出展します。 #### 「海外ビジネスEXPO 2025 東京」概要 - 主催:海外ビジネスEXPO実行委員会 - 日時:2025年9月11日(木)・12(金)10:00-17:00 - 会場:東京都立貿易センター浜松町館4F - 住所:〒105-7501 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 - アクセス:[https://www.sanbo.metro.tokyo.lg.jp/hamamatsucho/access/](https://www.sanbo.metro.tokyo.lg.jp/hamamatsucho/access/) JR「浜松町駅」から徒歩5分 ゆりかもめ「竹芝駅」から徒歩2分 都営大江戸線「大門駅」から徒歩7分 詳細:[https://www.digima-japan.com/expo/tokyo2025/](https://www.digima-japan.com/expo/tokyo2025/) ## Autolingualサービスサイトのリニューアルを行いました URL: https://autolingual.io/company/news/0_gsaud4l4 公開日: 2025-08-21 Autolingualはさらなる事業推進を目指すべく、サービスサイトのリニューアルを行いました。 Autolingualサービスサイト:[https://autolingual.io/](https://autolingual.io/) ## Autolingual、「マーケティング・セールスWorld 2025 夏 東京」出展のお知らせ URL: https://autolingual.io/company/news/yphquc015 公開日: 2025-08-21 株式会社Enju(所在地:東京都港区、代表取締役:秋重知輝)は、2025年9月8日(月)~10日(水)の3日間に東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開催される「マーケティング・セールスWorld 2025 夏 東京」に出展します。 - 出展展示会:EC通販支援 EXPO - ブース場所:東京ビッグサイト 南展示棟 1F【S10-32】 ▼来場事前登録はこちらから [https://www.bizcrew.jp/expo/entry/marketing-sales-tokyo-marketing-support](https://www.bizcrew.jp/expo/entry/marketing-sales-tokyo-marketing-support) #### 「マーケティング・セールスWorld 2025 夏 東京」概要 - 主催:エバーリッジ株式会社 - 日時:2025年9月8日(月)・9(火)・10日(水)10:00-17:00 - 会場:東京ビッグサイト 南展示棟 - 住所:〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11−1 - アクセス:[https://www.bigsight.jp/visitor/access/](https://www.bigsight.jp/visitor/access/) ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩3分 りんかい線「国際展示場駅」から徒歩7分 - 詳細:[https://www.bizcrew.jp/expo/marketing-sales-tokyo-marketing-support](https://www.bizcrew.jp/expo/marketing-sales-tokyo-marketing-support) ## 株式会社Enju、Googleのスタートアップ支援プログラム「Google for Startups クラウドプログラム」に採択 URL: https://autolingual.io/company/news/zxku97poh 公開日: 2025-08-04 サイト多言語化SaaS「Autolingual」を提供する株式会社Enju(東京都港区、代表取締役:秋重知輝)は、Googleのスタートアップ支援プログラムである 「Google for Startups クラウド プログラム(※1)」に採択されました。 ※1 Google for Startups クラウド プログラム について( [https://cloud.google.com/startup/?hl=ja](https://cloud.google.com/startup/?hl=ja) ) ##### **■ Google for Startupsクラウド プログラムとは** Googleによるスタートアップ支援プログラムである「Google for Startupsクラウド プログラム」に採択された企業は、2年間で最大35万ドルのGoogle Cloud クレジット、専用AIトレーニングとリソースへのアクセス、エキスパートによるサポートなど、成長を支援するプログラム特典を受けることができるようになります。(2025年7月時点) ## Autolingual、「ITT-国際ツーリズムトレンドショー2025」出展のお知らせ URL: https://autolingual.io/company/news/tzo99jmks 公開日: 2025-06-11 株式会社Enju(所在地:東京都港区、代表取締役:秋重知輝)は、2025年6月25日(水)~27日(金)の3日間に東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開催される「ITT-国際ツーリズムトレンドショー2025」に出展します。 - 出展展示会:観光DX・マーケティングEXPO - ブース場所:東京ビッグサイト 東7ホール 4-62 #### 「ITT-国際ツーリズムトレンドショー2025」概要 - 主催:RX JAPAN株式会社 - 日時:2025年6月25日(水)・26(木)・27日(金)10:00-18:00(最終日のみ17:00まで) - 会場:東京ビッグサイト 東展示棟 - 住所:〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11−1 - アクセス:[https://www.bigsight.jp/visitor/access/](https://www.bigsight.jp/visitor/access/) ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩3分 りんかい線「国際展示場駅」から徒歩7分 - 詳細:[https://www.itt-show.jp/tokyo/ja-jp/](https://www.itt-show.jp/tokyo/ja-jp/) ## Autolingual、「営業・デジタルマーケティングWeek春(2025)」出展のお知らせ URL: https://autolingual.io/company/news/mfrl5dyq3 公開日: 2025-04-09 株式会社Enju(所在地:東京都港区、代表取締役:秋重知輝)は、2025年4月23日(水)~25日(金)の3日間に東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開催される「営業デジタルマーケティングWeek春(2025)」に出展します。 - 出展展示会:営業デジタルマーケティングWeek春 - ブース場所:東京ビッグサイト 東7ホール 56-12 #### 「マーケティング・セールスWorld 2025 夏 東京」概要 - 主催:RX JAPAN株式会社 - 日時:2025年4月23日(水)・24(木)・25日(金)10:00-18:00(最終日のみ17:00まで) - 会場:東京ビッグサイト 東展示棟 - 住所:〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11−1 - アクセス:[https://www.bigsight.jp/visitor/access/](https://www.bigsight.jp/visitor/access/) ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩3分 りんかい線「国際展示場駅」から徒歩7分 - 詳細:[https://www.japan-it.jp/spring/ja-jp.html](https://www.japan-it.jp/spring/ja-jp.html)